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おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!
令和6年能登半島地震などにより、甚大な被害を受けた石川県輪島市への支援を継続するため、受付期間を延長することとした。
●変更後 令和9年3月31日(水曜日)まで
12月18日(木曜日)午後4時、10月11日、12日に尾張旭市民祭で実施した「みんなで描く巨大アート」の完成品を、ITOKiN(イトキン)さんが市長に贈呈した。
このアートは、市民祭で1つのキャンパスに市民ら200以上が描いた似顔絵を、ITOKiNさんが1つの作品として仕上げたもの。この日は、はじめに、市長とITOKiNさんによる除幕が行われ、赤・青・黄の3色で描かれた鮮やかな作品が披露されると、関係者からは歓声が上がっていた。
ITOKiNさんは、完成した作品について「みんなが自由に描いたものを、どうやって1つのアートに仕上げるかを考えました。皆さんの絵を見てこんな発想があったのかと、楽しみながら作った。」と話し、柴田市長は「市民祭の当日の様子からも、皆さんが描いた絵がこうやって一つのアートになるとは想像もしなかった。参加した皆さんも自分の描いた絵がどうなったか楽しんで見てもらえるはず。」と話した。
このアートボードは12月22日(月曜日)から当面の間、市役所のロビーに展示する。
<ITOKiN>
赤・青・黄の3色を用い、利き手と逆の手で描いた作品が特徴。「MAKE smile」を合言葉に世界47ヶ国を訪問し、絵を描きながら挑戦と感動を共有している愛知県出身のアーティスト。
12月16日(火曜日)午後1時25分から、市立西中学校(渋川町)で、全校生徒約600名を対象に被爆体験「語り部」講演会が開催された。講師には国立広島原爆死没者追悼平和祈念館から派遣された被爆体験証言者の瀧口 秀隆(たきぐち ひでたか)さんを招き、原爆被害の実相と被爆体験を中心に講演が行われた。インフルエンザ蔓延防止のため、校長室には代表生徒数名のみ集まり、各教室にはリモートで配信された。
瀧口さんは、4歳の時に爆心地から約2km離れた広島県白島北町の自宅で被爆。被爆時の状況から戦後の生活までをイラストを写真とともに語った。当時生後10か月の妹が栄養失調で亡くなった話や火傷を負った自身の腕の現状など体験者ならではの貴重な話に生徒は真剣に耳を傾けていた。
講演の最後には、「武力による戦争ではなく対話することで互いを理解できる平和な世界になってほしい。今日の話を聞いて感じたことをぜひ周りの人に伝えてください。」とメッセージを送ると、代表の生徒が「当たり前と感じていたことが当たり前ではないと知ることができた。ありがとうございました。」と感謝を述べた。
12月15日(月曜日)、旭中学校において、愛知医科大学 栄養治療支援センターの前田 圭介(まえだ けいすけ)特任教授を招き、「体を作るメカニズムと栄養」を演題とした、食育推進講演会が行われた。


12月14日(日曜日)午前10時30分から、年明け1月11日(日曜日)開催予定の消防出初め式における階梯操法で「太夫」(たゆう)を務める、女性消防団員2人が演技の訓練を実施した。2人は、猿渡 りよさん(さるわたり りよ、西大道町在住、第三分団、41歳)と宮島 杏理さん(みやじま あんり、南本地ケ原町在住、第六分団、31歳)。
太夫は、青竹で作られた約6メートル30センチのはしごの上でさまざまな演技を行う人のことで、2人は自ら務めたいと申し出た。尾張旭市消防団として、女性団員が太夫を務めるは初めて。全国でもその数は多くない。
この日は、先輩団員の指導のもと、はじめに地域消防防災施設「ほんまる」(南本地ケ原町)で、本番で使用するはしごの上部のみが手づくりされた高さ約1.5メートルほどのはしごで姿勢などを確認した。その後、消防本部(東大道町)に移動し、本番と同じ高さのはしごを使用して何度も演技し、はしごの揺れ具合や体の角度などを確認した。なお、来週21日(日曜日)も消防本部で同時間に訓練が行われる。
■階梯操法(かいていそうほう)
江戸時代に火災の消火活動を助けるために行われていた「加賀鳶」の「はしご登り」が階梯操法の起源とされている。高い場所から周辺の状況を把握し、消火活動を効果的に行うことが目的で、明治時代に加賀鳶の技術が各地に伝えられ、現在の階梯操法へと発展した。
12月14日(日曜日)午前11時、緑ヶ丘第7ちびっ子広場(緑町)で尾張旭ライオンズクラブから市に寄贈された「白山林(はくさんばやし)の戦い」の記念碑等の除幕式が行われた。
「白山林の戦い」は、秀吉と家康が直接争った唯一の戦いである「小牧・長久手の戦い」の局地戦で、今回記念碑が建てられた緑町周辺が戦場になったと考えられている。市内にはこれまで、白山林の戦いがあったことを後世に伝えていくシンボル的なものがなかったことから、尾張旭ライオンズクラブが市制55周年を記念して記念碑を寄贈した。
この日は、柴田市長、尾張旭ライオンズクラブの日比野 和雄(ひびの かずお)会長のほか、公募で記念碑の題字に選ばれた旭中学校2年生の泉原 由奈(いずみはら ゆな)さんらが参加した。
除幕式で、日比野会長は「この記念碑が、将来歴史を勉強する子どもたちのスタート地点になれば。」とあいさつし、柴田市長は「寄贈していただき感謝申し上げます。題字は若い力溢れる達筆で長く輝き続けることを、期待しております。」と感謝を述べた。
その後、除幕が行われ、泉原さんが「戦国時代の熱い戦いの様子をイメージして、一文字一文字心を込めて書いた」と語ったとおり、力強い文字が書かれた記念碑を来場者が目にすると、大きな拍手が起こっていた。
12月11日(木曜日)瑞鳳小学校で、5・6年生を対象に名古屋市にある3つの専門学校から講師をお招きし、体験学習を開催した。
12月10日(水曜日)午後4時30分、全国大会への出場が決まった旭野高等学校軽音楽部(東印場町)8名が市長を訪れ抱負を語った。
軽音楽部は、第5回全国高校軽音学部大会we are SNEAKER AGES(スニーカーエイジ)東海北陸地区動画グランプリ大会にてグランプリを受賞し、12月28日(月曜日)にグランキューブ大阪で開催される全国大会への出場が決まった。
この大会は、全国の高校・中学校の音楽系クラブによるコンテストで、テクニックやチームとしての表現力などを競う。動画で審査を受ける地区予選には9校が参加した。軽音楽部は今回、部内のオーディション等で選抜された8名で「I AM HERE」というバンドを結成し、夏から練習を重ねてきた。現在も、全国大会に向けて更なるレベルアップを目指している。
全国大会への抱負を聞かれると、「今まで積み重ねてきた練習の成果を発揮したい」、「演奏する曲名と同じようにナンバーワンを目指したい」など、各メンバーが力強く語った。柴田市長は、「まずは大会を楽しんでください。体調に気を付けて、満足いく結果が出るよう頑張ってください。」と激励した。
【メンバー】2年生:小川 真奈(おがわ まな、ギター)、谷口 奏太(たにぐち そうた、ギター)、川地 央汰(かわち おうた、ベース)、市岡 蒼一朗(いちおか そういちろう、ドラム)、竹若 颯真(たけわか そうま、キーボード)、加藤 大和(かとう やまと、ボーカル)、栗木 鼓太朗(くりき こたろう、ボーカル)1年生:後藤 蒼結(ごとう あおい、キーボード)
12月8日(月曜日)~令和8年1月6日(火曜日)までパブリックコメントを実施している。
・「緑の基本計画~緑でつなぐ 笑顔あふれる 公園都市~」について(公園農政課)
・「第3次尾張旭市都市計画マスタープラン~ともにつむぐ 笑顔あるれる 公園都市~」の実現に向けて(都市計画課)
市役所内公園農政課、都市計画課、市政資料コーナーのほか、スカイワードあさひ、公民館や図書館など市内各施設や、電子メール、オンラインフォームなどでも募集している。
12月7日(日曜日)午前9時30分から文化会館あさひのホール(東大道町)で「第11回市民紅白歌合戦」が開催された。
主催は尾張旭市文化協会 歌謡部会。
114組の市民が紅組と白組に分かれ、カラオケDAMによる採点システムを使って得点を算出し、紅白別の合計点で勝敗を競った。会場では、市民が日頃の練習の成果を発揮し、演歌や昭和歌謡、ポップスなどさまざまなジャンルの曲が披露された。
最初のステージを飾ったのは、紅組の「赤い満月」と白組の「哀愁の街に霧が降る」。力強い歌声が会場に響きわたり、ステージを大いに盛り上げていた。そのほか、昨年度の優勝者による「津軽のふるさと」が披露され、盛大な拍手が送られていた。
12月6日(土曜日)、名古屋産業大学の文化センター大ホールにおいて、第23回環境フォーラムが開催された。テーマは「都市と自然の共生ー尾張旭のまちの未来ー」。

12月6日(土曜日)市内全児童館(9館)で、記録にチャレンジするコーナーや工作コーナーなど、さまざまなブースを設けたお祭りイベント「じどうかんフェス」が地域のボランティアなどの協力も得て開催された。
平子児童館では、2つのボールがついたロープを梯子状の的に投げかけ、引っかかった段の得点を競う「ラダーボール」や、机の上で指ではじいたストーンを円の中心にどれだけ近づけられるかを競う「ミニカーリング」などのゲームが行われ、子どもたちは新記録を出そうと何度も自分の記録に挑戦したり、家族や友達同士で仲良くゲームで遊んだりするなど楽しんでいました。
12月5日(金曜日)旭小学校で、守山警察署の方を講師に迎え、仕事内容を聞く出張講座を開催した。
12月1日(月曜日)午後3時30分、市役所で企業版ふるさと納税により150万円を寄附していただいた株式会社城山に対して、感謝状を贈呈した。
株式会社城山は、昭和58年に尾張旭市城山町で創業し、現在は所在地を名東区に移したが、今でも尾張旭市出身・在住のメンバーが多数活躍している。また、名鉄瀬戸線沿線に出店するなど、ゆかり深いつながりがあったこともあり、今回の寄附に至ったという。この日は、代表取締役 加藤 隆介さん(かとう りゅうすけ)と管理部長の若杉 みなみさん(わかすぎ みなみ)が出席し、市長から感謝状を受け取った。
加藤さんは、「これからの時代を生きていく子どもたちのために、何かしたかった。子どもたちの体験格差が解消されるような取り組みに活用していただければ。」と話した。柴田市長は、「子育て、教育に力を入れている中、ぴったりな寄附をいただきありがとうございます。大切に使わせていただきます。」と感謝を伝えた。
【寄付者】株式会社城山
・代表者:代表取締役 加藤 隆介 ・従業員数:65名
・所在地:愛知県名古屋市名東区豊が丘61番地
・創設:1983年(金属保護フィルムの専門商社として創業)
・事業内容:金属加工時の表面保護フィルムの加工、流通等
【企業版ふるさと納税】
自治体が行う地方創生の取り組みに対して、企業が寄附を行った場合に税制上の控除が受けられる仕組み。
12月1日(月曜日)午後1時30分、スカイワードあさひ(城山町)で民生委員・児童委員への委嘱状伝達式が開催された。
これは、3年に一度行われる民生委員・児童委員の全国一斉改選に伴うもので、今回は、再任者86名、新任者45名の計131名が委嘱を受けた。
伝達式では、すべての委嘱者の名前が読み上げられた後、再任者を代表した柴田 豊さん(しばた ゆたか)と、新任者を代表した塩谷 百合子さん(しおや ゆりこ)に柴田市長から委嘱状が手渡された。
塩谷さんは、「地元の方に声をかけていただき、委嘱を受けることに決めた。地域のために活動できれば。」と意気込みを語ってくれた。


令和7年12月1日(月曜日)、文化会館ホール(東大道町)で令和7年度の市政功労者表彰式を実施し、市政功労表彰5名、一般表彰(個人)26名、一般表彰(団体)12団体を表彰した。また市政の発展に寄与された72名、24団体に感謝状を贈呈した(式への出席者は90名)。
式典では、柴田市長が「今日の尾張旭市があるのは、皆様をはじめ、長年に亘る多くの先人の、たゆまぬ努力の賜物であり、市民を代表し、心から敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。市長に就任して以来、様々なイベントなどの交流の場において、多くの市民の溢れる笑顔を拝見することができ、改めてふるさと尾張旭の魅力と絆を実感しています。今後も、市民の一人ひとりが尾張旭で暮らすことへの誇り、このまちに住まうことの喜びを感じていただけるよう、職員一丸となって、注力してまいります。本市がめざすまちの未来像「幸せつむぐ 笑顔あふれる 尾張旭」の実現に向け、これまでに培われた豊かで貴重な経験により、引き続きのご協力を賜わりますよう、お願いします。」と、これまでの活躍に感謝を述べた。
12月1日(月曜日)午後2時30分、尾張旭市消防本部は、市内で発生した火災において、初期消火により被害の拡大を防いだとして、松原 淳二(まつばら じゅんじ、44歳)さんに感謝状を贈呈した。
松原さんは10月25日(土曜日)午後1時頃、新居町西浦地内を散歩していたところ、雑木林内の火災を発見。敷地内にあった水バケツを使用して初期消火を行い、119番通報をした。普段と同じ散歩コースを歩いている際に火が見え、「そのままにしておくと危険だと感じた」と当時の状況を振り返るとともに、これまで町内会長や棒の手の後援会などを通じ、地域活動に積極的に関わってきた。また、神社で年末に行われる厄払い行事では4年間会長を務め、今回水バケツの場所を把握していたのもこの経験があったからと話した。

本市が12月1日(月曜日)に市制55周年を迎えることから、同日、市内の各小中学校で市制55周年をお祝いする特別な給食が提供された。
献立は、市内産の食材を使用した、ハンバーグのいちじくソースかけ、すまし汁、ごはん、牛乳、野菜のしそひじきあえ、市制55周年おめでとうデザートと題した、オリジナルパッケージ豆乳プリンタルト。
東栄小学校(東栄町)には、柴田市長、教育長が6年生の教室に混じり、児童と一緒に市制55周年をお祝いしながら食事を楽しんだ。
途中、あさぴーが教室を訪れると、児童たちは大喜びし、握手を求めて長蛇の列ができる微笑ましい場面もありました。
12月1日(月曜日)10時から、尾張旭まち案内において、合格祈願「マンホールカードお守り」の配布が始まった。
マンホールのふたは、「落ちない」「すべらない」「丸く収まる」と縁起がよいとされる。
先着300枚(1人1枚無料配布)