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おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!
3月31日(火曜日)午前10時、あいち尾東農業協同組合の市川 耕一(いちかわ こういち)代表理事組合長ら4名が柴田市長を訪れ、市立小学校に入学する新1年生用に約700個のランドセルカバーを寄贈した。
ランドセルカバーは目立つよう黄色で、市イメージキャラクター「あさぴー」とあいち尾東農業協同組合のキャラクター「いなほちゃん」がプリントされている。小学生を見守るスクールガードらから「小学1年生を守るために続けてほしい」との要望があり市で作成してきたもので、今回初めて寄贈を受けた。
ランドセルカバーは、入学式の日に学校から新入学児童に配布される予定。
森林公園南門交差点の西側に自生している、エドヒガンザクラが見頃を迎えた。


3月28日(土曜日)から4月6日(月曜日)まで城山公園(城山町)で恒例の「さくらまつり」が開催されている。同公園内には、ソメイヨシノを中心とした桜があり、期間中はぼんぼりなどを園内の散策路などに飾り付け、午後9時までライトアップする「Nightお花見」のほか、「さくらマルシェ」と題し、毎日各種キッチンカーが出店する。また、園内の桜を描いてもらう小学生以下を対象とした写生大会も行われている(画用紙はスカイワードあさひ、尾張旭まち案内で配布)。
初日の3月28日(土曜日)は暖かな陽気に包まれ、桜も五~八分咲きと見頃となった。午前10時からの「さくらステージ」では、セレモニーを皮切りに幼稚園児による鼓笛、和太鼓、フラダンスやチアダンスなどがステージを盛り上げ、その姿を撮影する多くの家族連れでにぎわっていた。
そのほかにも、4種類のスタンプを重ねて押して、市イメージキャラクター「あさぴー」のかわいいイラストを完成させる「あさぴー重ね捺しスタンプラリー」、1席600円で呈茶が楽しめる「さくらまつり茶会」、献血などのさまざまな催しが開催され、幅広い世代のかたが思い思いに楽しみ、園内は笑顔であふれていた。


3月28日(土曜日)、市イメージキャラクター「あさぴー」をデザインに使用した「アクリルアンブレラマーカー」を作成し、さくらまつりのスカイワードあさひ1階ふれあいホールで販売された。
《滝桜》 《ハナモモ》
《ユキヤナギ》
3月後半の維摩池周辺では、見頃を迎えた滝桜、ハナモモ、ユキヤナギが春風に乗り、彩りをそえている。
3月27日(金曜日)午後2時から特別養護老人ホームサンヴェール尾張旭(南栄町)で、4月1日に開所する「地域包括センターサンヴェール尾張旭」の開所式が行われた。
同センターは、高齢者やその家族、近隣住民らからの健康・福祉・介護に関する相談を聞き、心身の状態に合わせた支援を行うために市が設置した相談窓口。市内では2か所目の開設となる。
式では、施設を運営する社会福祉法人墨友会の岩田 一司(いわた かずし)理事長が「地域づくりの拠点として誰もが安心して暮らし続けることができる地域社会の実現を目指していきたい。」とあいさつし、柴田浩市長は、「超高齢化社会である現代において重要な役割を担っていただくことになる。安全・安心のまちづくりの拠点となるよう、市としても全力でサポートしていく。」と述べた。
同センターの担当地区は、本地原・瑞鳳小学校区で、4月1日から本格的に業務を開始する。
3月26日(木曜日)午後4時から市役所で、三郷駅前地区で行われている再開発事業について、関係者が出席して団結式が開催された。
三郷駅前再開発は、令和5年度に地権者で組織する再開発組合が設立され、交通結節機能の強化を図るとともに、賑わいの創出する商業施設、地域交流の核となる公共施設、まちなか居住を推進する都市型住宅を整備し、市の顔となる駅前拠点の形成を図ることを目的に進められてきた。
この日開催された団結式は、2月に県から権利変換計画の認可を受け、5月上旬から既存建物の解体工事に着手することに伴い、今後の事業の円滑な推進や事業推進への思いを確認しあうために行われたもので、関係者約40名が参加した。
三郷駅前地区市街地再開発組合の秋田 誠三(あきた せいぞう)理事長は、「15年前に三郷駅前をどうしていくか考えるワークショップから始まり、紆余曲折がありながらも、ようやく解体工事まで進めることができた。皆さんと力を合わせて三郷駅前に素晴らしい建物を建てたい。」と挨拶した。
工事は、令和11年度末の竣工を目指して進められていく。
3月25日(水曜日)午後1時30分から、尾張旭市と西尾レントオール株式会社中部支店(名古屋市中区)による「災害時等における資機材の賃貸借に関する協定」の締結式が開催された。
西尾レントオール株式会社は、建設機械やイベント商材を中心とした総合レンタル事業を行っており、市内(庄中町)に営業所があることから、市から声をかけて協定が実現した。この協定により、市は災害時に、必要となる自走式トイレカーやスポットクーラーなどの資機材の提供を受ける。
締結式には、西尾レントオール株式会社の浜田 雅義(はまだ まさよし)中部支店 取締役支店長、柏木 博志(かしわぎ ひろし)中部第1営業部 部長、青山 克憲(あおやま かつのり)尾張旭営業所 所長が出席。
浜田取締役支店長は「レンタル業ということで、常に迅速な対応が求められており、災害時にも協力できると考えている。全国に支店があることが強みであり、大きな災害が起きた際に連携して支援をした実績もある。」と話し、柴田市長は「行政だけで災害に備えるには限界があり、トイレカーやスポットクーラ―などをお借りできるのは、大変心強い。ありがとうございます。」と感謝を伝えた。
※浜は「浜の旧字体」が正しい標記です。
3月24日(火曜日)、都市環境委員会で取りまとめた「モバイルバッテリーなどを含むリチウムイオン電池を使用する製品などの適正排出及び火災防止対策に関する提言書」を市長へ提出した。
3月29日(日曜日)まで、文化会館(東大道町)で文化会館指定管理者主催の芸術展写真部門が開催。入場無料で開催時間は午前10時から午後5時まで(最終日は午後4時まで)。今回は市内などで活躍する写真家19人による写真を展示。初日から多くの来場者でにぎわった。
会場にはカワセミなどの鳥や市内の日常風景などを収めた力作、計45点が並び、訪れた人たちは一枚一枚足を止めて鑑賞していた。
また、1階ロビーでは28日(土曜日)まで市主催のアート作品無償譲渡会も開催。令和7年5月の初開催が大変好評だったため今回2回目を開催することとなった。
さらに、26日(木曜日)午後1時30分からは、コラボ企画として市民団体「隆妓山峰会」による津軽三味線のコンサートも開催予定(整理券は今日と明日25日(水曜日)の午前10時より芸術展受付にて先着50名に配布)。
3月24日(火曜日)、平子町北地内市有地の利活用に係るサウンディング型市場調査の結果を公表した。
3月20日(金曜日・祝日)、てとろ花さく保育園(北原山町)の内覧会を開催した。
また、3月26日(木曜日)には、トレジャーキッズあさひまえ保育園(旭前町)も内覧会を開催する。
3月17日(火曜日)午後1時45分から、在トンガ日本国大使の稲垣久生(いながきひさお)大使が外務省の地方連携業務の一環として渋川小学校を訪れ、2年生の児童らと交流を深めた。
本市は、2005年愛知万博の一市町村一国フレンドシップ事業をきっかけにトンガ王国と交流を続けており、小学校での「トンガ学習プログラム」などを通じて国際理解の促進に取り組んでいる。
この日は、はじめに大使がトンガ王国と日本の関係について説明し、ラグビー日本代表にはトンガ王国出身の選手が多くいることなどを紹介。その後、児童からの多くの質問に応じた。「トンガ王国で多く見られる動物は」という問いに対し、大使が「犬が放し飼いされており、町中で見かける」と答えると児童らは驚いていた。
交流の最後には、児童から地域の無形民俗文化財である「打ちはやし」の演奏や、手話を交えた歌が披露され、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていた。
3月16日(月曜日)、市が所有する有料公共施設33施設(総合体育館、尾張あさひ苑、どうだん亭など)の、有料公共施設維持管理コスト表示板を作成した。これは、令和8年4月1日から一部の公共施設使用料が見直されることから、公共施設の維持管理コストを「見える化」し、「受益者負担の適正化」について考えるきっかけにしてもらおうとするもの。

まちの魅力を市内外に効果的に発信し、まちのブランド価値向上を図るため、10~15年先を見据えて当面5年間で取り組んでいくべきシティプロモーションの方向性を示した「尾張旭市シティプロモーション戦略」を策定した。
3月16日(月曜日)学校給食センタ-で、あさぴー食堂がオープンした。これはさまざまな理由により、学校に登校できない市内小中学校の児童生徒向けに行われているもので、今回で今年度試行3回目。令和8年度より本格的に運用開始予定となっている。
3月14日(土曜日)渋川福祉センターで、障がい者差別解消・啓発促進講座「心のバリアフリーを広げていこう」が行われた。
3月11日(水曜日)午後2時30分、公益社団法人瀬戸旭法人会が、小学校に入学する新1年生用に連絡帳を贈るため、柴田浩市長を訪れ約700冊を手渡した。
来訪したのは神谷真二(かみやしんじ)会長、坂田豊樹(さかたとよき)副会長、飯田浩二(いいだこうじ)専務理事の3名。
連絡帳の寄贈は、子どもたちに税について知ってもらうための活動として平成2年度から始めたもので、今回で37回目。
連絡帳の表紙には、紅茶や中日ドラゴンズの高橋宏斗選手をイメージした野球など、尾張旭市の特徴が描かれており、中には、税金に関する説明が掲載されている。(※高の字は「はしご高」が正しい標記)
神谷会長は「この連絡帳をきっかけに、児童やその親に、税について知り、話してもらうきっかけとしてもらいたい。」と話し、柴田市長は「字を書くことが少なくなり、我々も漢字を忘れてしまうことがある。連絡帳の寄贈は大変ありがたい。」とお礼を述べた。
3月10日(火曜日)午後4時、市民活動団体「地域環境活性化協議会」の高橋賢一(たかはしけんいち)会長が市長を訪れ、2月16日に開催された愛知県及び愛知県立大学主催の「2025年度愛知県地域づくり活動フォーラム」で、愛知県地域づくり活動表彰を受賞したことを報告した。
この表彰は、創意工夫を生かして魅力ある地域づくり活動を実践している団体をたたえるもの。同協議会は長年にわたり環境保全活動や子どもの健全育成に取り組んできた点が評価された。
高橋会長は受賞に対し「20年間続けてきた活動が認められてうれしい。これからも良い報告ができるように生涯続けていきたい。」と喜びを語った。柴田市長は「これからも市の環境保全活動などにお力添えいただきたい。」と述べた。(※高の字は「はしご高」が正しい標記)


「おいしい紅茶のまち尾張旭市」をPRするため、3月7日(土曜日)、グリーンシティビル・尾張旭駅ロータリー付近で行われた、尾張旭市の魅力を発信するためのPRイベントに出展した。
紅茶の無料試飲や、市内のお店で作られた魅力商品の販売、ステージイベントなどが行われ、多くのかたでにぎわった。

3月6日(金曜日)から、尾張旭市文化会館(東大道町)で、「2026 ワールドベースボールクラシック」ホームタウンヒーロー・パブリックビューイングを開催している。
これは、「2026 ワールドベースボールクラシック」に出場する選手の出身地などで開催されるもので、本市出身の高橋宏斗投手を応援するため、市が主催し、Netflixと共催で開催するもの。
これまで、3試合が行われ、各日スポーツ少年団の子どもたちをはじめとした市民約300人が来場し、熱い声援を送った。
会場内では高橋投手と中日ドラゴンズの金丸夢斗投手から来場者に向けたメッセージなども放映された。
また、高橋投手にメッセージを書くコーナーや、サインボールやユニフォームなどを展示したコーナーなどがあり、来場者は写真を撮影するなど思い思いに楽しんでいた。
10日には日本対チェコ戦があり、準々決勝以降も、日本が出場する試合のパブリックビューイングが開催される。
(※高の字は「はしご高」が正しい標記です。)
「2026 ワールドベースボールクラシック」ホームタウンヒーロー・パブリックビューイングが大変盛り上がりました!開催期間中の写真をまとめてお届けします。ぜひご覧ください。
3月6日(金曜日)午前10時、本市出身のバスケットボールプレーヤー若野 瑛太選手(わかの えいた、18歳、西中学校出身)が市長を訪れ、インフロニアB.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025で所属する名古屋ダイヤモンドドルフィンズがチーム優勝を果たしたことと、個人でもMVPを受賞したことを報告した。また、若野選手は名古屋ダイヤモンドドルフィンズで令和8年7月からU22枠選手として活動することも決まった。
若野選手は父親の影響でバスケットボールを始め、圧倒的なシュート力を武器に、現在は名古屋ダイヤモンドドルフィンズで育成枠特別選手としてトップチームにも帯同している。
尾張旭市での思い出を聞かれると、中学生の頃に市の総合体育館に自転車で練習に通ったことや、あと一歩で東海大会に出られなかった悔しい思い出など話し、今後の抱負については「先輩からプレイタイムを勝ち取り、本契約につなげたい。日の丸、尾張旭を背負えるように頑張ります。」と力強く語った。
柴田市長は、「怪我には気を付けて、キャリアを積み上げてください。日本を超えて、世界で名前がとどろくように頑張ってください。」とエールを送った。
3月18日(水曜日)まで、市役所および尾張旭駅において、2026ワールドベースボールクラシックに出場する、中日ドラゴンズ 高橋宏斗投手を応援する横断幕などを掲出している。(※高の字は「はしご高」が正しい標記です。)



2月27日(金曜日)~3月6日(金曜日)に国際女性デーの啓発を行うため、ミモザをモチーフとした啓発展示と、男女共同参画に関するパネルの展示を行った。
3月3日(火曜日)、川南保育園のひな祭り会を見学する、保育士を目指す方々向けの保育園見学ツアーを実施した。
ツアーでは、保育内容を直接見たり、現役保育士と懇談したりしたほか、給食試食会なども行われた。
3月1日(日曜日)、尾張東部衛生組合晴丘センター(晴丘町)で、令和8年春の火災予防運動の一環事業として、火災発生時の対応訓練が実施された。
近年、ペットは家族の一員であるとの意識が一般的になりつつあることから、本市においては、飼い主が避難を躊躇することがないよう、二次的に開設する避難所として、総合体育館をペット同室避難所とする運用を3月から開始する。