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おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!


「おいしい紅茶のまち尾張旭市」をPRするため、3月7日(土曜日)、グリーンシティビル・尾張旭駅ロータリー付近で行われた、尾張旭市の魅力を発信するためのPRイベントに出展した。
紅茶の無料試飲や、市内のお店で作られた魅力商品の販売、ステージイベントなどが行われ、多くのかたでにぎわった。

3月6日(金曜日)から、尾張旭市文化会館(東大道町)で、「2026 ワールドベースボールクラシック」ホームタウンヒーロー・パブリックビューイングを開催している。
これは、「2026 ワールドベースボールクラシック」に出場する選手の出身地などで開催されるもので、本市出身の高橋宏斗投手を応援するため、市が主催し、Netflixと共催で開催するもの。
これまで、3試合が行われ、各日スポーツ少年団の子どもたちをはじめとした市民約300人が来場し、熱い声援を送った。
会場内では高橋投手と中日ドラゴンズの金丸夢斗投手から来場者に向けたメッセージなども放映された。
また、高橋投手にメッセージを書くコーナーや、サインボールやユニフォームなどを展示したコーナーなどがあり、来場者は写真を撮影するなど思い思いに楽しんでいた。
10日には日本対チェコ戦があり、準々決勝以降も、日本が出場する試合のパブリックビューイングが開催される。
(※高の字は「はしご高」が正しい標記です。)
3月6日(金曜日)午前10時、本市出身のバスケットボールプレーヤー若野 瑛太選手(わかの えいた、18歳、西中学校出身)が市長を訪れ、インフロニアB.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025で所属する名古屋ダイヤモンドドルフィンズがチーム優勝を果たしたことと、個人でもMVPを受賞したことを報告した。また、若野選手は名古屋ダイヤモンドドルフィンズで令和8年7月からU22枠選手として活動することも決まった。
若野選手は父親の影響でバスケットボールを始め、圧倒的なシュート力を武器に、現在は名古屋ダイヤモンドドルフィンズで育成枠特別選手としてトップチームにも帯同している。
尾張旭市での思い出を聞かれると、中学生の頃に市の総合体育館に自転車で練習に通ったことや、あと一歩で東海大会に出られなかった悔しい思い出など話し、今後の抱負については「先輩からプレイタイムを勝ち取り、本契約につなげたい。日の丸、尾張旭を背負えるように頑張ります。」と力強く語った。
柴田市長は、「怪我には気を付けて、キャリアを積み上げてください。日本を超えて、世界で名前がとどろくように頑張ってください。」とエールを送った。
3月18日(水曜日)まで、市役所および尾張旭駅において、2026ワールドベースボールクラシックに出場する、中日ドラゴンズ 高橋宏斗投手を応援する横断幕などを掲出している。(※高の字は「はしご高」が正しい標記です。)



2月27日(金曜日)~3月6日(金曜日)に国際女性デーの啓発を行うため、ミモザをモチーフとした啓発展示と、男女共同参画に関するパネルの展示を行った。
3月3日(火曜日)、川南保育園のひな祭り会を見学する、保育士を目指す方々向けの保育園見学ツアーを実施した。
ツアーでは、保育内容を直接見たり、現役保育士と懇談したりしたほか、給食試食会なども行われた。
3月1日(日曜日)、尾張東部衛生組合晴丘センター(晴丘町)で、令和8年春の火災予防運動の一環事業として、火災発生時の対応訓練が実施された。
近年、ペットは家族の一員であるとの意識が一般的になりつつあることから、本市においては、飼い主が避難を躊躇することがないよう、二次的に開設する避難所として、総合体育館をペット同室避難所とする運用を3月から開始する。