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おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!
4月6日(月曜日)、市内事業者向け「省エネ設備投資促進補助金」の交付申請受付を開始した。
業務用のエアコンや冷蔵庫、給湯器や節水型トイレなどが対象となっており、上限は1事業者につき30万円まで。先着順で、予算が上限に達した場合は交付申請受付を終了する。
4月4日(土曜日)、5日(日曜日)に、旭ケ丘町の吉賀池湿地において、春の一般公開が行われた。
今回は春に青紫色の花を咲かせる「ハルリンドウ」が見頃を迎え観察できる。
4月2日(木曜日)午後1時30分から市役所で、株式会社アイ・シー・エム ガーデンズ、(晴丘町)、株式会社高千代熱学社(東山町)、株式会社デーコムデザインオフィス(北本地ケ原町)、有限会社早川製作所(東名西町)、他1者(非公表を希望)からの寄附贈呈式が行われた。
今回寄附いただいたものは、城山弓道場(城山町)にルームエアコン1台。
城山弓道場は、夏季の熱中症対策が課題となっており、利用者から対策を希望する声が寄せられていた。そこで、市内事業者5者がその状況を改善するため、ルームエアコンの現物寄附を決めた。
贈呈式には、株式会社高千代熱学社の森 篤志(もり あつし)代表取締役、株式会社デーコムデザインオフィスの杉原 実(すぎはら みのる)代表取締役、有限会社早川製作所の早川 成泰(はやかわ なりやす)代表取締役が出席。
柴田市長は「施設の継続的な環境改善に苦慮している中、利用者に大変喜ばれると思う。大切に使わせていただきます。」と謝意を述べた。
4月2日(木曜日)から7日(火曜日)まで、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区)で開催された「珈琲と紅茶を愉しむ」に、市や市内のおいしい紅茶認定店などが出店した。
この催しは、毎年大勢の来場者でにぎわう「珈琲を愉しむ」に今年は紅茶も加えて開催されたもので、全国から個性豊かなブランドのショップが一堂に会し、多様な珈琲豆や紅茶の茶葉のほか、珈琲や紅茶の味を引き立てるスイーツやパンなども販売された。
初日は、Café boaco(南本地ケ原町)とぎゃらりぃかふぇ華野(渋川町)が出店し、紅茶やスコーンなどを販売した。
来場者からは「尾張旭市がおいしい紅茶のまちだとは知らなかった。次は認定店に直接行ってみたい」などの声が聞かれ、会場はにぎわいを見せていた。
4月1日(水曜日)午前10時30分から市役所で、令和8年度新規採用職員に辞令交付が行われた。今年度の新規採用職員は16人。
内訳は、事務・技術職7人(男1人・女6人)、保育士6人(男1人・女5人)、消防職:3人(男2人・女1人)。
保育課に配属された関 怜美名(せき れみな)さんの服務の宣誓に続き、柴田浩市長から「公務員の仕事は、公共の利益を追及するためにあり、皆さんは、全体の奉仕者として、誠実で公正な職務の遂行に全力で取り組んでいただくことになります。ぜひ積極果敢に仕事にチャレンジしてください」と訓示があった。

3月27日(金曜日)から、矢田川河川緑地(瑞鳳橋下流南側)に新名所”らくがきプレーパーク”が誕生した。
令和7年11月8日(土曜日)に市制55周年記念事業として開催した「矢田川らくがきフェスティバル」で生まれたアイデアをもとに作られ、2つの体験エリアがある。
チョークを使って自由に描くことができる「フリーらくがきエリア」もあり、チョークを持参すればだれでも気軽にアートを楽しめる。