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おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!

市教育委員会は、子どもたちに市内の史跡や文化財への理解と関心を深めてもらうため「尾張旭れきし年表」を作成し、市内全小中学校に配信した。年表は、学校の社会科の授業で学ぶ日本史の年表と、尾張旭市の歴史年表を横に並べて対比できる構成が特徴で、各時代の市の様子をイラストなどで視覚的に学べ、実際に見学できる場所が紹介されている。

4月29日(水曜日・祝日)、5月から解体工事が始まる三郷駅前再開発地区と、CiiNA CiiNA(シーナシーナ)尾張旭の二つの会場で、地域への感謝と新たなまちへの期待を込めたイベント「三郷駅前まち納め感謝祭」が開催され、約3,000人の来場客でにぎわった。
メインイベントのセレモニー&トークセッションには、三郷駅前地区市街地再開発組合の秋田 誠三(あきた せいぞう)理事長、柴田市長、県立芸術大学の水津 功(すいづ いさお)さんらが登壇した。
秋田理事長は「建物解体の前に、この企画を通じてこれまで関わってきたすべての方に感謝を伝えたい。」と述べ、柴田市長も「4年後には、本市のランドマーク・シンボルとして、魅力と賑わいにあふれる新たな駅前空間が誕生する」と発展への期待を述べた。続くトークセッションでは、秋田理事長と地元住民らがこれまでのまちの歩みや未来を語った。
ステージでは、箏やピアノ、バイオリンなどの演奏が披露されたほか、当地区周辺の価値向上を目的に活動する市民グループ「35フレンズ」<外部リンク>による自主イベントも実施され、そのうちの「Thanks 絵馬」イベントでは、参加者が「We love 三郷」、「未来の三郷が楽しみ」、「35(三郷)大好き」などの気持ちを込めた絵馬を飾った。
当地区では現在、再開発組合が主体となり市街地再開発事業を施行中で、令和11年度には駅前広場や公共・商業・住宅機能を併せ持つ22階建てのビル等が整備される予定。



4月29日(水曜日・祝日)の「尾張旭市 健康の日」(平成16年8月1日制定)に、市内を巡る「あさぴースマイルウォーキング」が開催された。
今回のコースは地域の名所である「新居の大弘法」や豊かな自然が広がる「長池」を巡る約5kmで、約330人が参加。参加者は景色を眺めたり、グループで会話を楽しみながら、思い思いのペースでウオーキングを楽しんだ。
参加した香村和成(こうむら かずなり、47歳)さん、美月(みづき、11歳)さん、夏帆(かほ、7歳)さんは、ゴール後に「ウォーキングが好きなので参加した。今日の天気は歩くのにちょうど気持ちよかった。」とうれしそうに話した。
スタート及びゴール地点である総合体育館では、「健康まつり」が同時開催され、健康に関する各種測定や体験、相談ができるコーナーが並び、多くの参加者でにぎわった。
例年4月29日に開催していた「あさひ健康フェスタ」は、あさひ夏フェスタや市民祭などのお祭りと統合し、「あさひフェスタ」として10月31日(土曜日)に愛知県森林公園で開催される予定。
4月20日(月曜日)、中央公民館において、不登校の児童生徒で悩むほぼ者の居場所を作ろうと、「子育て応援 ひだまりカフェ」を開催し、グループセラピーを行った。
尾張旭市は、4月20日(月曜日)正午から、尾張旭市役所1階ロビーで、守山警察署と合同で特殊詐欺・SNS型詐欺等の被害防止啓発活動を行った。
これは「春の安全なまちづくり運動期間」(4月15日~24日)の一環として、市民の防犯意識の高揚を図ることを目的として実施するもので、「ニセケイサツサギにちゅうい」、「渡すな危険!!キャッシュカード!」と書かれたポスターを掲示したパネルの前で、特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺、侵入盗、自転車盗の被害防止を啓発するチラシの配布やスマートフォンの特殊詐欺対策アプリの周知が行われた。
市の担当者は、「特殊詐欺対策アプリには、国際電話番号や警察が提供した犯行利用番号の発着信遮断、警告などの機能があり、詐欺被害の防止に効果的である。一人でも多くの利用を呼びかけたい。」と話した。

4月17日(金曜日)午後4時から市役所で、水泳の全国大会に出場した舘 勇多(たち はやた、旭小学校5年生)さんが市長を訪れ、結果を報告した。
勇多さんは3月27日(金曜日)に東京アクアティクスセンターで開催された「第48回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会 男子50m背泳ぎ10歳以下の部」に出場し、63人中32位だった。全国大会出場は今回で3回目。
勇多さんは抱負を聞かれると、「全国には強い選手がたくさんいる。その人達を目標にして、挑戦していきたい。」と力強く答えた。
柴田市長は「ひとつひとつの積み重ねが大切。水泳と勉強の両立も大変だと思いますが、体調管理に気を付けながら、より上を目指して頑張ってください。次の大会でも素晴らしい報告を楽しみにしています。」と激励した。
4月17日(金曜日)午後2時から市役所で、冬季オリンピックのショートトラックスピードスケートで4種目に出場した吉永 一貴(よしなが かずき、26歳、トヨタ自動車株式会社所属)選手への尾張旭市スポーツ功労賞贈呈式が行われた。
吉永選手は、今年2月にイタリアのミラノ・コルティナで開催された第25回オリンピック冬季競技大会に日本代表として出場したことから今回の受賞となった。これまでにも、平成21年(当時小学4年生)の全国大会優勝時、平成30年と令和4年開催のオリンピック冬季競技大会出場時にそれぞれ受賞しており、今回で4回目の受賞。
吉永選手は、4年後もオリンピック出場を目指しており、「悲願の金メダルを獲って、地元の皆さんに良い報告をしたい。」と抱負を語ると、市長は「子どもたちに夢に向かって頑張っている姿を示し、満足のいく結果を残して5回目のスポーツ功労賞をぜひ受賞してほしい。」と激励した。
4月15日(水曜日)午後4時30分から市役所で、津軽三味線の2つの全国大会で準優勝した五艘 洸陽(ごそう こうよう、西中学校3年)さんが市長を訪れ、結果を報告した。
出場したのは、3月1日に大阪府箕面市で開催された「第23回全国津軽三味線コンクール大阪大会」の少年少女の部(中学生以下が対象)と、3月15日に石川県金沢市で開催された「第6回全国じょんから三味線競技会金沢大会」の中学生以下の部の2大会で、いずれも準優勝に輝いた。
幼い頃から民謡が好きだった五艘さんは、小学4年生の時に学校で行われた芸術鑑賞会で、市ふるさと大使でもある「岡野兄弟」の演奏を聴いたことをきっかけに津軽三味線に興味を持ち、小学6年生からは岡野兄弟の兄である岡野 将之(おかの まさゆき)さんに師事。月2回の指導に加え、平日は約2時間、休日は約4時間個人練習を重ねてきた。
この日は師匠である岡野さんも同席。歓談後には、五艘さんと岡野さんによるセッションが披露された。
4月12日(日曜日)午前10時、尾張旭市消防本部で、将来の地域防災を担う人材を育成するために結成された尾張旭市少年少女消防団の入団式が行われた。
今年度は14期生として新たに9名の団員が加わり、小学校5年生から高校3年生の総員70名となった。
入団式では、代表の白鳳小6年生の後藤 芽衣 (ごとう めい)さんが「学んだことを、家族や友達に伝えていき、たくさんの人が防災に興味が持てるようにしたい。尾張旭市が災害に強い「まち」になるようがんばります。」と元気よく抱負を述べた。
今後は、消防署などでの各種体験や講習により、消防についての関心と知識を深め、火災予防運動などで防災に関する啓発活動を行う予定。

4月11日(土曜日)午前10時から正午まで、城山公園の長池でマメナシ・アイナシ観察会が行われ、20人が参加。
城山公園の長池には、東海地方のみにしか生息しないマメナシ・アイナシが自生しており、春になると白い花を咲かせる。
観察会では、普段入ることができない自生地に入り、マメナシ・アイナシを間近で観察しながら専門家の名古屋工業大学 増田 理子(ますだ みちこ)教授の解説もあり、増田教授は「秋に落ちた実から小さな新芽がでていた。こういった貴重な環境を守っていくことは大切。」と話していた。
4月11日(土曜日)午前10時から、森林公園案内所前広場及び県道春日井長久手線森林公園前の歩道で「横断歩行者保護キャンペーン」を行った。
これは、春の交通安全市民運動(4月6日~15日)に合わせ、交差点付近で多発する交通事故を抑止するため、ドライバーに対し思いやり運転を呼び掛け、交通安全意識の高揚を図ることを目的として実施。
キャンペーンには、尾張旭市地域安全推進協議会、尾張旭市交通少年団、尾張旭市交通指導員、守山警察署、尾張旭市の約70名が参加。
おそろいの制服を着た交通少年団員などが、警察署員の笛の合図に合わせて「ゼ・ブ・ラ ストップ」「歩行者優先」と書かれたサインボードを掲げ、白バイとともに県道春日井長久手線を走るドライバーに「歩行者優先」や「ゆっくり走ろう」と横断歩行者保護を呼び掛けた。
4月6日(月曜日)、市内事業者向け「省エネ設備投資促進補助金」の交付申請受付を開始した。
業務用のエアコンや冷蔵庫、給湯器や節水型トイレなどが対象となっており、上限は1事業者につき30万円まで。先着順で、予算が上限に達した場合は交付申請受付を終了する。
4月4日(土曜日)、5日(日曜日)に、旭ケ丘町の吉賀池湿地において、春の一般公開が行われた。
今回は春に青紫色の花を咲かせる「ハルリンドウ」が見頃を迎え、観察できる。
4月2日(木曜日)午後1時30分から市役所で、株式会社アイ・シー・エム ガーデンズ、(晴丘町)、株式会社高千代熱学社(東山町)、株式会社デーコムデザインオフィス(北本地ケ原町)、有限会社早川製作所(東名西町)、他1者(非公表を希望)からの寄附贈呈式が行われた。
今回寄附いただいたものは、城山弓道場(城山町)にルームエアコン1台。
城山弓道場は、夏季の熱中症対策が課題となっており、利用者から対策を希望する声が寄せられていた。そこで、市内事業者5者がその状況を改善するため、ルームエアコンの現物寄附を決めた。
贈呈式には、株式会社高千代熱学社の森 篤志(もり あつし)代表取締役、株式会社デーコムデザインオフィスの杉原 実(すぎはら みのる)代表取締役、有限会社早川製作所の早川 成泰(はやかわ なりやす)代表取締役が出席。
柴田市長は「施設の継続的な環境改善に苦慮している中、利用者に大変喜ばれると思う。大切に使わせていただきます。」と謝意を述べた。
4月2日(木曜日)から7日(火曜日)まで、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区)で開催された「珈琲と紅茶を愉しむ」に、市や市内のおいしい紅茶認定店などが出店した。
この催しは、毎年大勢の来場者でにぎわう「珈琲を愉しむ」に今年は紅茶も加えて開催されたもので、全国から個性豊かなブランドのショップが一堂に会し、多様な珈琲豆や紅茶の茶葉のほか、珈琲や紅茶の味を引き立てるスイーツやパンなども販売された。
初日は、Café boaco(南本地ケ原町)とぎゃらりぃかふぇ華野(渋川町)が出店し、紅茶やスコーンなどを販売した。
来場者からは「尾張旭市がおいしい紅茶のまちだとは知らなかった。次は認定店に直接行ってみたい」などの声が聞かれ、会場はにぎわいを見せていた。
4月1日(水曜日)午前10時30分から市役所で、令和8年度新規採用職員に辞令交付が行われた。今年度の新規採用職員は16人。
内訳は、事務・技術職7人(男1人・女6人)、保育士6人(男1人・女5人)、消防職:3人(男2人・女1人)。
保育課に配属された関 怜美名(せき れみな)さんの服務の宣誓に続き、柴田浩市長から「公務員の仕事は、公共の利益を追及するためにあり、皆さんは、全体の奉仕者として、誠実で公正な職務の遂行に全力で取り組んでいただくことになります。ぜひ積極果敢に仕事にチャレンジしてください」と訓示があった。

3月27日(金曜日)から、矢田川河川緑地(瑞鳳橋下流南側)に新名所”らくがきプレーパーク”が誕生した。
令和7年11月8日(土曜日)に市制55周年記念事業として開催した「矢田川らくがきフェスティバル」で生まれたアイデアをもとに作られ、2つの体験エリアがある。
チョークを使って自由に描くことができる「フリーらくがきエリア」もあり、チョークを持参すればだれでも気軽にアートを楽しめる。