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おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!


5月7日(木曜日)午後4時、若杉 琉生(わかすぎ りゅうせい、市立旭中学校3年生、14歳)さんが市長を訪れ、令和8年3月28日(土曜日)に彦根市で行われた「第38回中部日本個人・重奏コンテスト本大会、中学生個人部門」でコントラバス演奏の金賞受賞を報告した。
同コンテストは中部9県の支部大会を勝ち抜いた管打楽器奏者が演奏技術を競う権威ある大会で、年に1度開催されている。
幼い頃からピアノを習っていた若杉さんは中学校の吹奏楽部でコントラバスと出会う。演奏技術を磨くだけでなく、後輩に演奏のアドバイスをするなど、部活全体の技術レベルの向上にも熱心に励む。
歓談後には、コンテストで実際に演奏した曲「コントラバス協奏曲」を演奏し、豊かな低音の響きを披露した。
若杉さんは「金賞の受賞がわかったときはうれしかった。高校生になってもコントラバスができる環境があれば続けていきたい。」とうれしさと今後の展望を話し、柴田市長は「次の大会や高校生になっても活躍していただきたい。次にお会いするときには、また新しい曲を聞かせてもらえることを楽しみにしている」と激励した。


5月7日(木曜日)午後1時30分、𥽜 莉歩さん(はぜ りほ、高校2年生、16歳、北本地ケ原町在住)が市長を訪れ、令和8年3月26日に開催されたチアダンスの全国大会「USA Scool&College Nationals 2026」高等学校編成 Song/Pom部門 Small Bに出場し、14チーム中1位になったことを報告した。表敬訪問は令和6年及び7年に続く3回目。
出場した部門は、キラキラの房状のかざり「ポンポン」を使ってどれだけアピールできるかを競うもので、人気があり、レベルも高い。それでも𥽜さんは「スポットライトが当たる中で踊らせてもらえるので、緊張よりも楽しさが勝っていた」と頼もしく話した。
チアダンスは4歳頃から始め、中学生まではチアダンスクラブに所属。現在は名城大学附属高等学校ダンス部で週6日練習に励んでいる。
今後の抱負を聞かれた𥽜さんは「憧れの学校に入れたので、夏の大会で5連覇、冬もまた1位になりたい」と力強く話し、柴田市長は「けがには十分に気をつけ、また新たな目標に向かって一つ一つハードルを越えていってほしい。4回目の訪問を待っています」と笑顔で激励した。
5月7日(木曜日)、市立旭小学校(西の野町)<外部リンク>の1年生を対象に、校内ビオトープ「にじの森」でメダカの放流体験が行われた。
この取組は、市内で建設業を営んでいる岩橋 広造(いわはし こうぞう)さんが、令和元年度から毎年ボランティアで実施しているもの。
この日は1年生約90人が参加。メダカの生態や飼育する際のポイント、命の大切さについて学んだ後、児童一人ひとりが数匹のメダカが入った紙コップを手に、「にじの森」の池へ一斉に放流した。
「にじの森」は、池や芝生に囲まれた青空広場、屋外学習を行うひまわり観察台、学年ごとに作物を育てる菜園などを総称した場所で、普段から授業での観察や休み時間の遊び場としても活用されている。学校の敷地内に大規模なビオトープが整備されているのは市内でも同校のみ。
メダカに興味津々な児童からは、「メダカは浅いところを泳ぐんだ」「元気に育ってほしい」といった声が聞かれ、命への思いを育む貴重な機会となった。
5月7日(木曜日)、瀬戸信用金庫(本店・瀬戸市)は、三郷支店(三郷町)<外部リンク>を、市内の商業施設CiiNA CiiNA(シーナシーナ)尾張旭(南原山町)2階に一時移転する。この移転は、三郷駅前地区市街地再開発事業の進展に対応するもので、この日は開店に先駆けて一時移転オープン式典が行われた。
式典には、瀬戸信用金庫の成田 順一(なりた じゅんいち)会長、稲垣 孝幸(いながき たかゆき)理事長、柴田浩尾張旭市長ら7名が出席。約30人の関係者の前で、移転をテープカットで祝った。
同支店の刑部 健二(おさかべ けんじ)支店長は、この移転に関して、「すでにお取引いただいているお客様や施設に来店されたお客様が気軽に立ち寄ることができるよう、明るく開放的な雰囲気のお店づくりをしていく。」と話した。


市消防署は、5月7日(木曜日)午前9時から正午まで、同市三郷駅前再開発区域にある解体予定建物を活用した実践的な訓練を実施した。
本訓練は、5月1日(金曜日)と5月3日(日曜日・祝日)から8日(金曜日)までの7日間で、「強制進入訓練」「火災系訓練」「救助系訓練」の3種類を行う計画。
強制進入訓練は、建物の玄関ドアをエンジンカッターという資機材で強制的に開放する技術を磨くもので、ドアを破壊する轟音の中で、資機材操作のポイントや注意点について情報共有と指導が行われた。
訓練に参加した新人の女性消防署員は「活動中は火花と音がすごく、コミュニケーションが困難。日頃の訓練の重要性を痛感した。」と話す。
訓練担当者は、「実際の建物を使った訓練の成果を実災害で発揮したい。」と話し、将来のビル火災、救助事案も見据え、安心安全の確保を目指す貴重な機会となった。
5月3日(日曜日)、市と市観光協会は市内の商業施設CiiNA CiiNA(シーナシーナ) 尾張旭<外部リンク>(南原山町)2階の特設会場で、PRイベント「尾張旭市プロモーションデー」を実施した。このイベントは、同施設がゴールデンウイーク期間中に開催する「シーナシーナのGWフェスタ」の一環で行われるもので、市内外の家族連れが訪れてにぎわいをみせた。
会場では、4種類の紅茶を飲み比べできる試飲コーナーが設けられ、来場者は職員の各種類の特徴などの説明に耳を傾けながら、ダージリン、アールグレイ、ディンブラ、アッサムを順番に味わい、香りや味の違いを楽しんだ。
市のイメージキャラクター「あさぴー」関連グッズの販売も行われ、傘に付けられるアクリル製アンブレラマーカーのカプセルトイ(全8種・1回200円)を求めに来場した市民からは、「こどもの分を買いに来た。もうすぐ梅雨入りなので、自分の傘に付けてほしい。」と、グッズの購入を喜んだ。
午前11時と午後2時に行われたあさぴーのグリーティングでは、あさぴーが来場者と記念撮影に応じ、多くの子どもたちが笑顔をみせた。
また、会場には市が策定したシティプロモーション戦略の新ロゴを使ったバックパネルや市の紹介冊子も設置され、市の魅力を幅広くアピールした。
5月1日(金曜日)から、職員向け「ハラスメント外部相談窓口」を設置、電話もしくはWEBフォームで相談できる。窓口を外部に設置することにより、相談しやすい環境整備を行う。