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【おわりあさひレポート】令和8年5月のイベント・行事

ページID:0054032 更新日:2026年6月4日更新 印刷ページ表示

​おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!

令和8年城山公園さくらまつり写生大会の表彰式

さくらまつり1さくらまつり2

 令和8年5月30日(土曜日)午前10時、スカイワードあさひ4階ギャラリーあさひで「城山公園さくらまつり写生大会表彰式」が行われた。

 城山公園さくらまつり写生大会は、春の恒例行事で、城山公園さくらまつり(3月28日~4月7日)の開催期間中に小学生以下を対象に募集。市内外から計337点もの作品が寄せられた。

 今年の市長賞には、金城 海凜(きんじょう まりん)さん(旭小学校3年生)の作品が選ばれた。長池越しに見えるスカイワードあさひと、長池に映る桜まで見事に表現され、高く評価された。

第8回ごちゃまぜ運動会を開催

ごちゃまぜ1ごちゃまぜ2ごちゃまぜ3

 令和8年5月30日(土曜日)午前10時、尾張旭市立旭中学校体育館で、ごちゃまぜ運動会が開催された。

 この運動会は、障がいの有無や年齢、国籍、性別などに関係なく、みんなが「ごちゃまぜ」になって楽しむことができるインクルーシブな運動会で、障がいのある方と地域住民の交流機会を創出し、障がいへの理解を促進することを目的として開催。

 当日は、赤組と白組に分かれた参加者たちが、車いすを使った綱引きやムカデ競争リレー、車いすパンつかみ競争など、誰でも楽しめる工夫を凝らした競技で競い合い、決着がつくと大きな歓声が沸き、会場を盛り上げた。

 当日は、市内の福祉事業所や学生ボランティア、実行委員を含め、約300名が参加。初対面のスタッフ同士も「ごちゃまぜ」で、声を掛け合いながら進行する様子もみられ、障がいを体験する場を通じて、人とのつながりを深めた笑顔であふれた。

ふるさと大使の青木さやかさんが市長を表敬訪問

青木さやか1青木さやか2トークショー

 5月29日(金曜日)午後1時15分、タレント・俳優で尾張旭市ふるさと大使の青木さやか(53歳)さんが市長を訪問し、令和8年1月24日に市文化会館で開催したライブ収益の一部を市の文化振興基金に寄附することや今後の活動について報告した。

  6月7日(日曜日)には、同じく市文化会館で「松本明子×青木さやか 終活・貯活トークショーin尾張旭市」を開催し、生活を写真で紹介しながら節約術、楽しみ方、今後の人生についてトークライブを行う。

ピアニカバンドコンサートと芸術展を開催

ピアニカ2ピアニカ3

 5月28日(木曜日)午後1時30分、市文化会館(東大道町)で「ピアニカバンドAmitie(アミティ)コンサート」が開催され、来場者約100人が軽やかな音楽に耳を傾けた。

 この日は、「ルパン三世のテーマ」や「情熱大陸」などの馴染みのある曲を披露したほか、「パンデイロ」と呼ばれるブラジルのタンバリンに似た打楽器など複数のパーカッションを用いたリズミカルな演奏も披露。来場者は手拍子で参加し、会場は一体感に包まれた。

市消防職員が米国で学んだ技術訓練の結果を報告

救助訓練2救助訓練1救助訓練3

 令和8年5月27日(水曜日)、尾張旭市消防本部の竹内 耕平(たけうち こうへい)係長が、自己研鑽の一環で救助技術の本場である米国で救助訓練を受講し、その結果を柴田市長に報告した。

 受講した研修は、地震やテロなどによって倒壊した建物からの救助に必要な技術を習得するもので、令和8年3月2日(月曜日)から6日(金曜日)までの5日間、40時間にわたって実施され、国内からは竹内係長を含む9名が参加した。

 市長からは、「単身で米国の研修にトライする姿勢は大変心強い。自身の経験を活かして、本市の消防力のレベルアップにつなげてほしい」と述べた。

こども家庭センターに親子ためのスペースを開設

 保健福祉センター3階のこども家庭センターに、親子のためのオープンスペースを開設した。手続きや検診、相談などでこども家庭センターに来所された親子に過ごしてもらえるように整備した。

稲葉保育園児と婦人会の皆さんが一緒に田植え体験

田植え1田植え2

 5月26日(火曜日)、尾張旭市立稲葉保育園の園児が田植えを体験した。

 稲葉保育園では、園児に毎日食べる米がどうやってできるか知ってもらうため、毎年田植えをしている。今回は、保育園でお借りする田んぼを通じて生まれた「ご縁」を生かし、初めて婦人会の皆さんに教わりながら行われ、世代を超えた交流事業となった。

 田植えを終えたあと、園児たちは「おいしいお米ができますように」と植え終えた田んぼに向かって元気に呼びかけ、豊作を願った。

地域の伝統文化「馬の塔」助成金目録贈呈式

馬の塔寄附

 5月25日(月曜日)午後2時、尾張旭市の「尾張旭市新居地区馬の塔保存会」の保存事業が、公益財団法人明治安田生命クオリティオブライフ文化財団の「地域の伝統文化保存維持費用助成」の助成金40万円の目録贈呈式が行われた。

 助成の対象になった「馬の塔」は、市指定の無形民俗文化財(平成12年4月1日指定)で、豊作のお礼や雨乞いのために「標具(だし)」と呼ばれる道具で飾られた馬を一日だけ寺社へ奉納する献馬行事であり、尾張地方と西三河地方を中心に江戸時代から行われてきた。

 市内には5地区の馬の塔保存会があるが、「こもろ」を唄い馬を引く形は新居地区のみで、その希少性が高く評価された。

まち美化大作戦(ごみゼロ運動)を実施

まち美化1まち美化2

 5月24日(日曜日)、校区社会福祉推進協議会(9つの小学校区ごとに設置)のほか、市民、地域団体や事業所との協働により、まちの総力を挙げて、市内全域の道路や公園などでごみ拾いや草取りなどを行う「ごみゼロ運動」を実施した。

 この取り組みは、環境美化運動を通して市への愛着を育み、地域防犯力の向上を図ることを目的としており、市制40周年(平成22年度)に開始。

 渋川校区では、校区内10か所の集合場所を出発点に、集積所である渋川公民館を目指してごみ拾いが行われた。子どもからシニアまで、幅広い世代の市民が、市指定の黄色のごみ袋を手に、歩道のごみや雑草を丁寧に拾い集め、1時間ほどの活動で、集積場所にはごみ袋が山積みになった。

令和8年度「グリーンリレー」を開催

グリーンリレー1グリーンリレー2

 5月24日(日曜日)午前9時から、愛知県森林公園南門植樹会場で、森林公園植樹会場清掃活動「グリーンリレー」を実施した。令和元年6月に開催した第70回全国植樹祭の理念である「森林(もり)づくり」の一環で、緑化活動を通じて未来へ理念を継承していくため、令和4年度から実施。

 家族や友達と参加するかたがたが多く、大人50名、子ども14名が参加した。

 清掃終了後に、高校生以上には、森林公園植物園年間パスポート、小・中学生には、本市のロゴが印刷された木製のこまを参加記念品として配布した。

あさひ健康マイスター表彰式を開催

健スポ表彰3健スポ表彰1健スポ表彰2

 5月23日(土曜日)午前10時30分から市役所(東大道町)で、あさひ健康プラチナ・ゴールド・シルバーマイスター表彰式が開催された。

 あさひ健康マイスターは、いつまでも元気でいきいきと暮らせるまち「健康都市 尾張旭」を推進する取組の一つで、各種健康づくり事業に参加してポイントをためることにより、抽選で市内企業などの協賛による記念品が当たる事業。また一定のポイントをためたかたを「健康マイスター」として認定し、複数年継続して認定されたかたを表彰している。

 この日は、15年連続で認定された「あさひ健康プラチナマイスター」1名、10年連続の「あさひ健康ゴールドマイスター」8名、5年連続の「あさひ健康シルバーマイスター」16名の計25名が表彰され、出席した13名は柴田市長から記念メダルや盾などを受け取り、記念撮影した。

 あさひ健康プラチナマイスターを受賞した稲葉 護(いなば まもる)さんは表彰式で15年継続できた秘訣を聞かれ、「最初が肝心。シルバーマイスターの5年をクリアすると達成感が得られる。この達成感が得られることで続けられる。もう一つは家族の後押し。」と話し、柴田市長は、「それぞれのペースでさらに上の目標を目指していただきたい。皆さまには「健康都市 尾張旭」のけん引役として期待しています。」とエールを送った。

第46回危険業務従事者叙勲で表敬訪問

受勲20262受勲2026

 令和8年5月21日(木曜日)午後4時、危険業務従事者叙勲を受章した森下 雅浩(もりした まさひろ)さんが柴田市長を訪問した。

 森下さんは、昭和53年から平成28年までの38年間、消防職員として人命救助活動や消火活動などの危険性の高い業務に従事した功績が認められ受章することとなった。

 柴田市長は「この度の受章、誠におめでとうございます。子どものころから火災予防意識を育てることには大変意義がある。オリジナリティをもって自身の業務に活かしてきた姿勢には感服します。」と言葉を贈った。

【受章者】

 氏  名  森下 雅浩(もりした まさひろ)

 生年月日  昭和30年7月3日(70歳)

家庭教育学級(たんぽぽ)合同学級

 5月21日(木曜日)午前10時、中央公民館で、家庭教育学級(たんぽぽ)合同学級が、公立小中高スクールカウンセラーの山口 力さんの講話を聴き、デジタル(スマホ、ゲーム、AI依存)な時代に子どもの心をどう育み、本物の自信を育てていったら良いかについて話し合った。

新たに「こども・若者相談」を開設

 中学卒業や18歳到達を境目に、教育や児童福祉の対象から外れ、課題や悩みを抱えたまま支援機関や相談先を失ってしまうケースが問題視される中、4月1日に新たに「こども・若者相談」を開設した。それ以降本人やそのご家族、関係機関からの相談が増えている。支援の切れ目を解消するため、「誰かに聞いてもらえる」場所として相談を受け付ける。

日時:月曜日~木曜日の9時~16時(予約制)

場所:保健福祉センター3階

対象者:市内在住の概ね30代までのこども・若者とその家族

ふるさと納税申込数最多の事業者が表敬訪問

ツムギドコ

 5月18日(月曜日)午後4時、市内で手作りの焼き菓子を製造販売する事業者「tsumugidoko(ツムギドコ)」(代表:菊地 美玖(きくち みく)さん、29歳)が出品するふるさと納税返礼品「クッキー缶」が、市の令和7年度のふるさと納税申込件数が最多になったことを受け、市長を表敬訪問した。

 クッキー缶は、12cm角の缶に、ココナッツ・ラズベリー・ココア、アールグレイなど全7種の一口サイズのクッキーが詰め合わされたもので、サクッとほどける食感と素材の風味を活かした味わいが特徴。

 自分が本当においしいと思えるものを提供したいという信念のもと、実店舗を持たず、一人で焼き上げからシール貼りなどの仕上げを行い、ふるさと納税を通じて新たな販路を広げてきた。

 菊地さんは「一番のこだわりは軽さ。崩れないよう固く焼くのではなく、軽くても崩れない瞬間を狙っています。」とこだわりを語った。

 柴田市長は「ふるさと納税で人気のクッキーがあると職員から聞いて、自分も食べてみたところ、衝撃を受けるおいしさだった。」と振り返り、最後に、「体調には気を付けて、たくさんクッキーを焼いてほしい。これからもふるさと納税に貢献していただきたい。」と期待を述べた。

「愛知まるごと!ドラあげフェスタ」に出展

どらアゲ1どらアゲ2

 5月17日(日曜日)、市と市観光協会はバンテリンドームナゴヤ(名古屋市東区)北側駐車場エリアで開催された「愛知まるごと!ドラあげ⤴⤴フェスタ」に出展した。

 尾張旭市は、自治体PRブースに出展し、「おいしい紅茶日本一のまち」PRとして紅茶の試飲・販売や、市イメージキャラクター「あさぴー」のグッズ販売を行った。紅茶を購入した来場者は「おいしい淹れ方も教えてもらったので購入してみた。認定店にもぜひ行ってみたい」と尾張旭市に興味を抱いていた。

 また、あさぴーのカプセルトイを購入した名古屋市在住の方は「初めて見たキャラクターだがかわいらしいので購入した。今日は暑いので持ってきたペットボトルに早速付ける」と嬉しそうに話した。

 ステージイベントの最後では、自治体のマスコットが大集合し、各自治体のPRをするとともに、集合写真を撮りイベントを盛り上げた。

「クラシックカーフェスタIN尾張旭」を開催

クラシックカーフェスタ1クラシックカーフェスタ2クラシックカーフェスタ3

 「クラシックカーフェスタIN尾張旭」(主催:コニックス株式会社)が5月17日(日曜日)、スカイワードあさひで開催され、車に興味を持つ多くの市民等が訪れた。

 本イベントは、平成22年の尾張旭市制40周年の記念イベントとして始まり、今年で13回目の恒例イベントとなっている。

 この日は、スカイワードあさひ北側駐車場に自動車が84台、イベントステージ前広場にはバイク24台と自転車12台が展示され、時代を彩った車両が一堂に会した。

 開会式で柴田市長は「毎年、このロマンあふれる壮観な光景を目にするたび、わくわくします。今後もクラシックカーの魅力と文化を発信することで、尾張旭市の新たなにぎわい創出につなげていただきたい。」とあいさつし、主催のコニックス株式会社の浅井 宣彦(あさい のぶひこ)さんは、「クラシックカーは当時の技術やデザイン、そして人々の想いが詰まった走る文化財です。その美しさや魅力を感じて、世代を超えた会話や交流のきっかけになってほしい。」と話した。

 イベントステージでは、能登・輪島市に義援金として寄付される自動車関連のチャリティーオークション、トヨタ博物館シニアキュレーターの布垣 直昭(ぬのがき なおあき)さんによる「お散歩deトーク」などが行われた。

災害ボランティアセンター設置・運営広域訓練を実施

 5月16日(土曜日)、渋川福祉センターにおいて、「災害ボランティアセンター設置・運営訓練」を実施した。

学校給食センターで親子料理教室を開催

 5月16日(土曜日)午前9時半から学校給食センターにおいて、市内小中学校に通う児童生徒とその保護者10組を対象に、親子料理教室を開催した。調理業務など委託業者である(株)ジーエスエフの調理師を中心に開催している。

 当日の献立はアジフライ、ごまあえ、じゃがもち入り豚汁、フルーツ牛乳寒天。

ロシア人若手バイオリニストの来日公演を紹介

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 5月13日(水曜日)午前11時から市役所で、KAZOCLA-ASAHI(かぞくら‐あさひ)の岡 里歌子(おか りかこ、42歳)代表が市長を訪問し、団体の活動や今後のコンサートの予定を報告した。

 KAZOCLA-ASAHIは、代表の岡さんが本格的でありながらも親しみやすいクラシックコンサートを企画できるよう令和4年12月に設立した団体。活動を通じて文化振興と地域の絆づくりに取り組んでいる。

 歓談では、同団体が企画したラヴィリ・イスリャモフさん(バイオリン)、スヴェトラーナ・ポノマレワさん(ピアノ)のコンサートを紹介。主演のラヴィリさんはロシア出身で、2023年チャイコフスキーコンクールで第2位を獲得した国を代表する若手ヴァイオリニスト。

 本コンサートについて岡さんは、「世界で活躍する演奏家による質の高い音楽芸術を地域に広く届けたい。未就学児でも入場でき、曲を知らなくても楽しめるプログラムになる。私自身も楽しみにしている」と語った。

令和8年度消防団観閲式

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 5月10日(日曜日)午前9時から市消防本部(東大道町)で、令和8年度尾張旭市消防団観閲式を開催した。

 これは、消防団、女性消防クラブ、少年少女消防団の実態を観閲するとともに、団員・クラブ員の士気の高揚を図り、併せて市民の信頼と認識を深めることを目的に実施するもので、消防団員、女性消防クラブ員、少年少女消防団員から101人が参加した。

 消防団長の松原 茂樹(まつばら しげき)さんによる謝辞では、「消防団の使命は消火活動や地震、風水害から地域住民の生命や財産を守ること。自分たちのまちは自分たちで守るという決意を持ち、安心安全なまちづくりに、より一層精進していく。」と述べられた。

 そのほか、少年少女消防団による訓練披露、消防団による一斉放水が実施された。

城山公園のバラが開花

バラ園写真②バラ園写真③バラ園写真①​​​​

 5月初旬、城山公園のバラ園のバラが咲き始めた。バラ園ボランティアの皆さんが丹精込めて育てられたバラで、5月中旬以降見ごろとなる。

親子で学ぶ農業塾(畑作編)を開催

 5月9日(土曜日)、宮浦公民館近隣の畑で、15歳以下の子ども及び保護者が農業塾(畑作編)を体験するイベントに参加した。

 JAあいち尾東が主催の農業塾は、5月から7月の計3回行われ、今回は夏野菜の植え付け(トマト・ナスなど)を行った。7月25日に収穫を予定。

コントラバスで金賞!旭中学校3年生が市長を表敬訪問

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 5月7日(木曜日)午後4時、若杉 琉生(わかすぎ りゅうせい、市立旭中学校3年生、14歳)さんが市長を訪れ、令和8年3月28日(土曜日)に彦根市で行われた「第38回中部日本個人・重奏コンテスト本大会、中学生個人部門」でコントラバス演奏の金賞受賞を報告した。

 同コンテストは中部9県の支部大会を勝ち抜いた管打楽器奏者が演奏技術を競う権威ある大会で、年に1度開催されている。

 幼い頃からピアノを習っていた若杉さんは中学校の吹奏楽部でコントラバスと出会う。演奏技術を磨くだけでなく、後輩に演奏のアドバイスをするなど、部活全体の技術レベルの向上にも熱心に励む。

 歓談後には、コンテストで実際に演奏した曲「コントラバス協奏曲」を演奏し、豊かな低音の響きを披露した。

 若杉さんは「金賞の受賞がわかったときはうれしかった。高校生になってもコントラバスができる環境があれば続けていきたい。」とうれしさと今後の展望を話し、柴田市長は「次の大会や高校生になっても活躍していただきたい。次にお会いするときには、また新しい曲を聞かせてもらえることを楽しみにしている」と激励した。

チアダンスで全国大会出場!市長を表敬訪問

チア1チア3

 5月7日(木曜日)午後1時30分、𥽜 莉歩さん(はぜ りほ、高校2年生、16歳、北本地ケ原町在住)が市長を訪れ、令和8年3月26日に開催されたチアダンスの全国大会「USA Scool&College Nationals 2026」高等学校編成 Song/Pom部門 Small Bに出場し、14チーム中1位になったことを報告した。表敬訪問は令和6年及び7年に続く3回目。

 出場した部門は、キラキラの房状のかざり「ポンポン」を使ってどれだけアピールできるかを競うもので、人気があり、レベルも高い。それでも𥽜さんは「スポットライトが当たる中で踊らせてもらえるので、緊張よりも楽しさが勝っていた」と頼もしく話した。

 チアダンスは4歳頃から始め、中学生まではチアダンスクラブに所属。現在は名城大学附属高等学校ダンス部で週6日練習に励んでいる。

 今後の抱負を聞かれた𥽜さんは「憧れの学校に入れたので、夏の大会で5連覇、冬もまた1位になりたい」と力強く話し、柴田市長は「けがには十分に気をつけ、また新たな目標に向かって一つ一つハードルを越えていってほしい。4回目の訪問を待っています」と笑顔で激励した。

旭小学校でメダカの放流出前講座

めだかめだか3めだか2

 5月7日(木曜日)、市立旭小学校(西の野町)<外部リンク>の1年生を対象に、校内ビオトープ「にじの森」でメダカの放流体験が行われた。

 この取組は、市内で建設業を営んでいる岩橋 広造(いわはし こうぞう)さんが、令和元年度から毎年ボランティアで実施しているもの。

 この日は1年生約90人が参加。メダカの生態や飼育する際のポイント、命の大切さについて学んだ後、児童一人ひとりが数匹のメダカが入った紙コップを手に、「にじの森」の池へ一斉に放流した。

 「にじの森」は、池や芝生に囲まれた青空広場、屋外学習を行うひまわり観察台、学年ごとに作物を育てる菜園などを総称した場所で、普段から授業での観察や休み時間の遊び場としても活用されている。学校の敷地内に大規模なビオトープが整備されているのは市内でも同校のみ。

 メダカに興味津々な児童からは、「メダカは浅いところを泳ぐんだ」「元気に育ってほしい」といった声が聞かれ、命への思いを育む貴重な機会となった。

瀬戸信用金庫三郷支店 一時移転オープンで記念式典

瀬戸信三郷支店移転2瀬戸信三郷支店移転

 5月7日(木曜日)、瀬戸信用金庫(本店・瀬戸市)は、三郷支店(三郷町)<外部リンク>を、市内の商業施設CiiNA CiiNA(シーナシーナ)尾張旭(南原山町)2階に一時移転する。この移転は、三郷駅前地区市街地再開発事業の進展に対応するもので、この日は開店に先駆けて一時移転オープン式典が行われた。

 式典には、瀬戸信用金庫の成田 順一(なりた じゅんいち)会長、稲垣 孝幸(いながき たかゆき)理事長、柴田浩尾張旭市長ら7名が出席。約30人の関係者の前で、移転をテープカットで祝った。

 同支店の刑部 健二(おさかべ けんじ)支店長は、この移転に関して、「すでにお取引いただいているお客様や施設に来店されたお客様が気軽に立ち寄ることができるよう、明るく開放的な雰囲気のお店づくりをしていく。」と話した。

三郷駅前地区再開発区域の解体建物で消防訓練

三郷解体2三郷解体3三郷解体1

 市消防署は、5月7日(木曜日)午前9時から正午まで、同市三郷駅前再開発区域にある解体予定建物を活用した実践的な訓練を実施した。

 本訓練は、5月1日(金曜日)と5月3日(日曜日・祝日)から8日(金曜日)までの7日間で、「強制進入訓練」「火災系訓練」「救助系訓練」の3種類を行う計画。

 強制進入訓練は、建物の玄関ドアをエンジンカッターという資機材で強制的に開放する技術を磨くもので、ドアを破壊する轟音の中で、資機材操作のポイントや注意点について情報共有と指導が行われた。

 訓練に参加した新人の女性消防署員は「活動中は火花と音がすごく、コミュニケーションが困難。日頃の訓練の重要性を痛感した。」と話す。

 訓練担当者は、「実際の建物を使った訓練の成果を実災害で発揮したい。」と話し、将来のビル火災、救助事案も見据え、安心安全の確保を目指す貴重な機会となった。

CiiNA CiiNA尾張旭で「尾張旭市プロモーションデー」

ピーアール1ピーアール2ピーアール3

 5月3日(日曜日)、市と市観光協会は市内の商業施設CiiNA CiiNA(シーナシーナ) 尾張旭<外部リンク>(南原山町)2階の特設会場で、PRイベント「尾張旭市プロモーションデー」を実施した。このイベントは、同施設がゴールデンウイーク期間中に開催する「シーナシーナのGWフェスタ」の一環で行われるもので、市内外の家族連れが訪れてにぎわいをみせた。

 会場では、4種類の紅茶を飲み比べできる試飲コーナーが設けられ、来場者は職員の各種類の特徴などの説明に耳を傾けながら、ダージリン、アールグレイ、ディンブラ、アッサムを順番に味わい、香りや味の違いを楽しんだ。

 市のイメージキャラクター「あさぴー」関連グッズの販売も行われ、傘に付けられるアクリル製アンブレラマーカーのカプセルトイ(全8種・1回200円)を求めに来場した市民からは、「こどもの分を買いに来た。もうすぐ梅雨入りなので、自分の傘に付けてほしい。」と、グッズの購入を喜んだ。

 午前11時と午後2時に行われたあさぴーのグリーティングでは、あさぴーが来場者と記念撮影に応じ、多くの子どもたちが笑顔をみせた。

 また、会場には市が策定したシティプロモーション戦略の新ロゴを使ったバックパネルや市の紹介冊子も設置され、市の魅力を幅広くアピールした。

職員向け「ハラスメント外部相談窓口」を設置

 5月1日(金曜日)から、職員向け「ハラスメント外部相談窓口」を設置、電話もしくはWEBフォームで相談できる。窓口を外部に設置することにより、相談しやすい環境整備を行う。

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