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おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!
6月29日(月曜日)、尾張旭市民プール「スイっとあさぴー」で、7月4日(土曜日)のリニューアルオープンの前にプレオープンが行われた。
プレオープンは6月27日(土曜日)と29日(月曜日)の2日間、各日午前9時から午後3時まで、事前申込による入場者限定で行われた。
29日(月曜日)は、天気にも恵まれ、開場からまもなくして多くの家族連れが訪れ、場内はにぎわいを見せた。
6月29日(月曜日)午後1時30分、大相撲名古屋場所に向け、市内に宿舎を構える阿武松(おうのまつ)部屋<外部リンク>の阿武松親方、不知火(しらぬい)親方、阿武剋(おうのかつ)関が名古屋後援会とともに柴田浩市長を訪れた。
阿武松部屋は、毎年市内に宿舎を構えており、キクタケスポーツヒルズ(平子町北)を宿舎としている。
6月30日(火曜日)からはキクタケスポーツヒルズで朝稽古が一般公開され、午前7時から午前10時30分頃まで迫力ある稽古の様子を誰でも見ることができる。
また、7月2日(木曜日)には市内の保育園で阿武松部屋の力士と園児の交流イベント、7月31日(金曜日)には市役所ロビーで阿武剋関による防犯イベントが行われる予定。
6月4週目の日曜日から各小学校で令和8年度夜間天体観望会が始まった。
毎月第1~3の日曜日にスカイワードあさひ天体観測室で実施している夜間天体観望会を小学校へ出張して行うもので、市職員とボランティアグループの方々が講師となり、8月の日曜日まで開催される。
6月28日(日曜日)、中央公民館において、やさしい日本語講座~外国人との伝わるコミュニケーション術~を開催した。
6月30日(火曜日)から、市内の小中学校において、避難体制などの消防チェックが開催された。
これは6月19日に東京都北区で発生した小学校火災を受けて行う緊急の立ち入り検査で、いざという時の安全確保に期するため、消防用設備や避難経路を利用し避難が行えるように火災予防対策の徹底が図られた。
6月24日(水曜日)午前10時15分、桜ケ丘町在住でライター(絵本テキスト・童話作家志望)の、にしの 桃子(ももこ)さんが市立西山保育園を訪れ、自身が物語を制作した『はちみつホテル』の絵本などを寄贈した。
『はちみつホテル』は、令和5年11月に山田養蜂場主催の「第7回ミツバチの絵本コンクール」ストーリー部門で最優秀賞となった作品。虫たちのおとまり会の様子を絵本にしたもので、園児から小学校低学年程度までが楽しめる内容となっており、にしのさんが「絵本をきっかけに想像力を養ってもらえれば」との想いから寄贈した。寄贈されたのは絵本41冊と「動物児童文学賞作品集」9冊。
園児からはにしのさんへ、お礼の歌と「絵本をありがとうございます。たくさん読みます」と感謝の言葉が贈られた。
6月20日(土曜日)午後2時から、中央公民館において、「はじめての日本語教室」が開催され「ごみの出し方」の講習を実施した。
6月19日(金曜日)、スカイワードあさひ5階のくすのきホールで、「第4回シルミルフェア」が開催された。
このイベントは、市内の福祉サービスを知るきっかけづくりとして、あさひシルミルフェア実行委員会、尾張旭市障がい者自立支援連携会議こども部会が主催。
会場では、尾張旭市障がい者基幹相談支援センターの村田 健郎(むらた たけお、53歳)センター長による「自分で決める 自分らしい未来」の講演のほか、児童発達支援や放課後デイサービスなどの事業所27ブースを一般来場者約40人が自由に訪れ、担当者と直接話しながら、情報収集や相談を行った。
6月18日(木曜日)、市立旭小学校の6年生を対象に、「漫字を広める会」による出前授業が行われた。
「漫字」とは、絵を用いず、4コマの中で文字と吹き出しだけで感情や場面を表現するユニークな手法で、同会が考案したもの。
絵が苦手な人でも、紙と鉛筆があれば気軽に書くことができ、絵がないからこそ、読み手によって思い描く内容が異なるところも面白さの一つとなっている。
授業では、児童たちが実際に漫字に取り組む時間もあり、アドバイスを受けながら、吹き出しの言葉や登場人物のやり取りを工夫し、それぞれの発想を活かした作品を描く姿が見られた。
6月30日(火曜日)まで、図書館特集コーナーにおいて、第70回全国植樹祭の理念を継承するため、、全国植樹祭理念継承コーナーを作成、記録紙やDVD、緑化関連図書などを展示した。
6月18日(木曜日)、尾張旭市役所で、「ふるさと納税返礼品提供事業者説明会」が行われた。
この説明会は、市内事業者を対象に今年度初めて開催(3部構成)され、3部では、参加した16事業者に対して、市のふるさと納税の実績、寄附動向、国の制度改正により事業者側に求められる手続き、成果を増やすための季節商品の展開や画像イメージの編集方法など、具体的なアドバイスが送られた。
6月18日(木曜日)午前10時から、尾張旭市立本地ヶ原保育園で、市消防署による夏の防火指導「花火教室」が行われた。
レジャーなどで火を扱う機会が増える夏にあわせて、園児に花火の点火方法や使用後の処理などの正しい遊び方、火の危険性を学んでもらおうと開催している。
はじめに、消防署員から、花火の前に水の入ったバケツを準備すること、花火の持ち方、向きなど、花火で遊ぶ際に守ることの説明を受けながら、クイズ形式で理解を深め、最後には、「振り回さない」「一本ずつ遊ぶ」などの約束を一つずつ確認し、園児らは大きな声でそれに答えた。
その後、年長の園児らは、園庭で消防署員の指導のもと、順番に1人ずつ花火を手に持ち、火を点けて、約束を守りながら体験した。
6月17日(水曜日)、チャイコフスキーコンクール第2位のヴァイオリニストが受賞以来初来日、市長を表敬訪問した。
令和8年6月17日(水曜日)午前9時40分から、本地原小学校体育館で、気象予報士の石橋 武宜(いしばし たけのり、48歳)さんによる出前授業が行われた。
体育館に集まった3年生85人の児童を前に、石橋さんは天気予報にまつわる実験を取り入れた体験型のクイズを出題。実験のたびに児童からは驚きの声が上がり、和やかな雰囲気の中で授業が進んだ。
最後に、石橋さんは「好きなことなら時間を忘れて集中できる。興味があることには、どんどんチャレンジしてほしい」とエールを送った。
6月16日(火曜日)、「ふれあい給食」の日とし、市内各小中学校において、生産者などの講話、愛知県の農産物を使用した給食会などを開催した。
6月15日(月曜日)10時から、渋川福祉センターにおいて、民謡講習会の開催を行った。文化協会舞踊部の皆さんが主体となり、夏の地域活動(盆踊り)をより実りあるものにするため、盆踊り新作の振付講習会を市民対象に行われた。



令和8年6月13日(土曜日)午前10時から消防本部で、中央防災倉庫落成式が行われた。
市は大規模災害に備え、市内中心部に位置する消防本部敷地内に中央防災倉庫を整備。市内3カ所にあった防災倉庫を集約した。令和6年能登半島地震による被災地の被害状況を職員派遣により実際に目の当たりにした経験を踏まえ、発災時の限られた人材でも効率的な搬入出を行うことを目的とし、国や県から支援物資が届く前の発災後3日間程度の備蓄品を保管する。
式には、来賓、各地区自主防災組織、尾張旭防災リーダー会、少年少女消防団など、約60人が参加。最後は参加者によるテープカットが行われ、工事の完了、建物の堅牢および末永い繁栄を祈願した。
式後、消防団によるセレモニーでは、約6メートル30センチのはしごの上でさまざまな演技を行う階梯操法が披露され、参加者から歓声とともに、大きな拍手が送られた。
6月13日(土曜日)、14日(日曜日)午前9時から正午まで、吉賀池湿地において初夏の一般公開が開催された。今回は「コバノトンボソウ」や「ハッチョウトンボ」など湿地に生息・生育する希少な動植物の公開を行った。
6月12日(金曜日)午前10時から、グリーンシティコム株式会社において、危険物安全週間に伴い、消防本部とグリーンシティーコム株式会社が合同で消防訓練<外部リンク>を行った。

平成30年の全国植樹祭1年前イベントで記念植樹した、 維摩池西側周辺の散歩道を彩るアジサイが見頃をむかえた。維摩池周辺の開花情報はホームページから。
6月6日(土曜日)市内のすべての児童館(9館)で、「じどうかんフェス」(午前10時から午後1時まで)が開催された。
本市には9つの小学校区ごとに児童館があり、各館で地域における子育て支援や、心身ともに健やかな子どもを育てることを目的として、年間を通じてさまざまな催しや取り組みを行っている。
藤池児童館では、パイプをつなぎ合わせて机の端から端まで届かせる速さを競う「ジョイントゲーム」、トイレットペーパーのようなロール状の物を転がし、止まった場所の得点を競う「ころリング」や、自身で作った折り紙のお相撲さんを使って対戦する「はけよいのこった」などのゲームや工作などが行われた。
会場は多くの子どもたちでにぎわい、工夫を凝らしたゲームや工作を思い思いに楽しみ、友達や家族との交流を深める姿が見られた。

6月から市役所をはじめとする市内公共施設(10カ所)の女性トイレ(手洗い場など)に、生理用品を無料設置する取り組みを開始した。
6月1日(月曜日)から、小規模企業等向けの補助金の交付申請の受け付けを開始した。