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おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!
7月31日(金曜日)午後3時30分、ローイング競技(女子ペア)で「第20回アジア競技大会」に出場する米川 志保(よねかわ しほ、トヨタ自動車株式会社所属)選手が大会を前に市長を訪れた。
米川選手は、前回の第19回大会ではシングルスカル(2本のオールを持って漕ぐ個人競技)とエイト(8人でオールを1本ずつ持って漕ぐ競技)の2種目で銅メダルを獲得している。また、全日本ローイング選手権大会シングルスカルでは、一昨年と去年の2年連続で優勝を果たすなど、国内外の第一線で活躍を続けてきた。
今大会は初めてペア(2人で1本ずつのオールを持って漕ぐ競技)で出場する。米川選手は「新しい刺激が欲しくてチャレンジしてみた。二人で船に合わせていくのは難しいが揃うと楽しい。」と語った。
なお、この日は市民からの応援メッセージも米川選手に渡され、「皆さんからのメッセージでやる気が増した。地元の愛知県での開催なのでローイングを知らない人にもぜひ見てもらいたい。結果を残せるようベストを尽くす。」と抱負を誓った。柴田市長は「市民からの応援が後押しになれば。怪我に気をつけ思いっきり戦ってきてください。」と激励した。
【第20回アジア大会 ローイング競技 女子ペア】
会場:長良川国際レガッタコース(愛西市・岐阜県海津市)
・9月21日(月曜日・祝)午前9時~ 予選
・ 22日(火曜日・祝)午前9時~ 準決勝
・ 24日(木曜日) 午前9時~ 決勝
7月31日(金曜日)午後1時30分から、谷口農園で、市の特産品であるいちじくの目揃え会がJAあいち尾東尾張旭市いちじく部会主催で開かれ、市内の生産者である谷口農園の蓮田 美保(はすだ みほ)さん、弘一(こういち)さんや、HMファーム(同町)の宮本 宗(みやもと ひろむ)さんらが参加した。
目揃え会は、本格的な出荷シーズンを前に生産者が集まり、糖度や見た目などの品質基準を確認するため毎年開催されている。実際に果実を切って糖度測定器で糖度を計測したり、果肉の状態を食べて確認したりするなど今年の出来が念入りにチェックされた。
尾張旭市のいちじくは、樹上で完熟させてから朝に収穫する「朝採り完熟いちじく」が特徴で、豊かな甘みと芳醇な香りが魅力。尾張旭グリーンセンターや各農園の直売所などで販売され、毎年市内外から多くのいちじく好きが訪れる。

7月31日(金曜日)正午から、市役所1階ロビーで、夏の安全なまちづくり市民運動期間(8月1日~10日)に合わせ、防犯イベントを実施した。
これは、市民に防犯意識を高めてもらうとともに、多発する特殊詐欺被害防止を啓発するもので、守山警察署職員や市民ら、約70名が参加した。
イベントでは、市内(キクタケスポーツヒルズ、平子町)に宿舎を構えた阿武松部屋の阿武剋関が、トークショーや〇×クイズ、特殊詐欺防止寸劇などを行った。
寸劇では、特殊詐欺の被害に遭いそうなあさぴーを阿武剋関が「警察官がLINEで取り調べること、LINEで警察手帳や逮捕状を見せることは絶対ない」との決めゼリフとともに、犯人役を決まり手の「押し出し」で被害から守った。イベントの最後には、阿武剋関が参加者に特殊詐欺防止などのチラシを直接手渡した。
7月29日(水曜日)、11時30分~13時、学校給食センターにおいて、学校給食献立募集の第二次選考会が行われ、第一次選考から選出された11点の献立メニューを学校給食献立選考委員が試食。見事採用された献立は、令和9年1月から順次、学校給食で児童に提供される。
7月29日(水曜日)、中央公民館において、尾張旭市少年少女発明クラブで、教育用に開発された小型のプログラミングデバイス「マイクロビット」を用いて作品を完成させる講座が開催された。
7月28日(火曜日)、尾張東部衛生組合、晴丘センター(晴丘町東)において、市内在住の小学4年生から中学3年生の児童生徒とその保護者を対象に、家庭教育学級(たんぽぽ)の第4回合同学級として、晴丘センターの見学会が行われた。
7月28日(火曜日)午前9時30分、尾張旭市消防本部は、市内で発生した火災において、迅速な119番通報と初期消火により被害の拡大防止に貢献した市民3人に対する感謝状贈呈式を行った。
この日、感謝状を受け取ったのは、大石 明美(おおいし あけみ)さん。5月13日(水曜日)午前9時40分頃、不燃ごみ置き場で発生した火災に対し、大石さんら居合わせた人たちで役割を分担しながら初期消火に当たった。その結果、消防車が到着した時には既に鎮火させており、住宅などへの延焼を防いだ。
山下 昭彦消防長が「火災現場において冷静に状況を判断し、協力して適切な消火活動を実施されたことはまさに模範となるもの。献身的な行動に感謝するとともに、今後も地域防災の推進にご協力いただきたい。」と述べ、感謝状を手渡した。
7月27日(月曜日)から8月2日(日曜日)まで、尾張旭市民プール「スイっとあさぴー」受付付近において、プール利用者を対象に、市民プール寄付者へメッセージを募集した。集まったメッセージは、館内に掲示後、寄附者へ贈呈される。
尾張旭市では7月21日(火曜日)から、本年愛知県内で実施される、アジア競技大会・アジアパラ競技大会(9月12日(土曜日)~10月24日(土曜日)の対象競技)において、3歳以上高校生以下の子どもたちとその保護者を大会に抽選で招待する。詳しくはホームページより。
7月27日(月曜日)午後3時、尾張旭市は名古屋産業大学と連携して実施してきたインターンシップ授業の最終報告会を開催した。
同大学の学生が多様性の観点から地域課題の解決アイデアを考える取り組みで、留学生を含む学生12人が2グループに分かれ、市の公共施設をテーマにした事業提案を発表した。
この連携は、6月1日に市役所で市の暮らし政策課職員が公共施設の状況等について説明を行ったことから始まった。学生たちは約2か月に渡って課題を調査し検討を重ねてきた。名古屋産業大学は、実社会に即した課題を題材とすることで、学生の実践的な課題解決能力を育成する狙いがある。各グループの発表後には、質疑応答の時間が設けられ、学生が回答する場面も見られた。
7月25日(土曜日)午前9時30分から、尾張旭市消防署で「親子でチャレンジ!AED~親子で楽しく応急手当を学ぼう~」が開催され、市内在住・在勤・在学の親子が参加した。
この催しは、夏休みの特別企画として、親子で楽しみながら応急手当を体験し、AEDや救命処置を身近に感じてもらうことで、バイスタンダー(現場に居合わせた人)による応急手当の実施率と救命率の向上を目的に実施された。
参加者は、消防職員やアニメーションによる説明を受けながら、訓練用マネキンを使って胸骨圧迫やAEDの使用方法を実践。AEDに触れるのは初めてという親子も多く、子どもたちは保護者と協力しながら真剣な表情で取り組んでいた。消防職員は「子どもだけで胸骨圧迫を続けることには限界があるため、親や近所の大人、学校では先生など周囲の人に助けを求め、勇気を持って行動してほしい」と呼びかけた。
7月25日(土曜日)午前10時から、西部浄化センターで親子向け下水道PRイベント「下水道ってなぁに?~見て聞いて学ぶ下水道のしくみ~」が開催され、市内在住の小学生以下の子どもとその保護者8組23人が参加した。
この日は、職員による「下水道講座」で下水道の役割や正しい使い方、浄化センターのしくみについて学んだ後、2組に分かれて下水処理場の見学や顕微鏡による微生物の観察、水質実験などを体験した。参加者は下水道の働きや仕組みについて気づいたことを熱心にメモを取りながら学んでいた。施設見学で、微生物が活発に活動するために必要な空気を送る大きな空気管などの設備や機械を間近で見た参加者から、「こんなに大きな施設だとは思わなかった」と驚きの声が上がった。
令和8年7月24日(金曜日)午後1時30分から、尾張旭市文化会館で、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会づくりを目指す「社会を明るくする運動」の一環として、講演会が開催された。
講演では、岡崎医療刑務所に勤務する法務技官・管理栄養士の黒柳 桂子(くろやなぎ けいこ)(※柳の字は異字体で標記)氏が登壇。「日本一小さな男子刑務所の給食作りから学んだこと」と題し、刑務所内で受刑者とともに食事作りを行った経験が語られた。参加者たちは、刑務所内での食を通じた支援の実態に耳を傾け、更生を支える取り組みへの理解を深める機会となった。
7月23日(木曜日)、災害時のトイレ環境のさらなる向上を図るため、「災害用トイレカー」を導入した。
7月23日(木曜日)午前9時30分から、尾張旭市の地域消防防災施設ほんまるで、アレルギー対応の講習会が行われた。保育園や学校でのアナフィラキシーショックへの対応力を高めることを目的とするもので、市内の保育園職員や小学校、中学校及び高等学校の教諭ら34人が参加した。
講習は「聞く・触る・実践」の3段階で構成。まず講義形式で、アレルギー疾患の特徴や症状、エピペンとネフィーの仕組みや使用場面を学んだ。続いて希望者6人が、本物のエピペンを使った取扱訓練を行った。最後には、「遠足の最中に10歳の子どもが腹痛を訴えている」といった複数の状況を想定して、緊急時特有の緊張感の中でも落ち着いて行動できるよう対応力を身に着けた。
7月21日(火曜日)午前11時から、グリーンシティビルでおいしい紅茶のまちアンバサダーの就任式が開催され、アンバサダーに名乗りを上げた12社から11社16人が参加した。
おいしい紅茶のまちアンバサダーは、おいしい紅茶のまち尾張旭市の更なる定着や新たな層への認知拡大を図ることを目的に新たに設置したもので、アンバサダーは、自社への来客等に対して、おいしい紅茶のまちの紹介や紅茶の提供等を行うなどして、PRしていく。
7月20日(月曜日・祝日)午前10時30分から、新池交流館ふらっとで紅茶ワークショップが行われ、市内外から14人が参加した。
主催は一般社団法人尾張旭市観光協会。日本紅茶協会が認定する「おいしい紅茶の店」が市内に16店舗(令和7年11月1日時点)あり、全国の自治体で最も多く、同協会が紅茶の魅力を広く知ってもらおうと年2回ワークショップを実施している。
今回のテーマは、「ティーポットの違いで味はどう変わる?」。講師は紅茶専門店TEASLiyn-anの店主 堀田信幸(ほった のぶゆき)さん。
参加者は、陶器製やガラス製、伝統的な形状のものや新しく発売されたものなど、様々なティーポットで入れた紅茶を飲み比べ、素材や形状による香りや味わいの違いを確かめた。飲み比べの後にはお茶会も開催され、紅茶と焼き菓子を味わいながら、堀田さんにフィルターの素材や湯の沸かし方などについて熱心に質問した。
紅茶ワークショップは今年度1月に2回目を実施する予定。
7月17日(金曜日)午後2時10分から、尾張旭市消防署で、市消防本部と守山警察署による合同救助訓練が行われた。
訓練は、南海トラフ地震により市内で甚大な被害が発生する中、自動車2台が衝突し、うち1台が横転、いずれの車両にも逃げ遅れた人がいるという想定で進められた。
訓練ではまず、守山警察署が事故現場をいち早く発見。事故車両の損傷状態や車内に取り残された傷病者の状況を確認し、初動対応にあたった。消防が現場に到着すると、警察と対応状況を共有しながら、救助活動に必要な搬送資機材を提供するなど、双方が持つ専門性を生かして協力し、要救助者の救出作業を実演した。
7月16日(木曜日)午後4時30分、尾張旭市女性消防クラブ会長の谷山 れい子(たにやま れいこ)さんが、令和8年7月9日付で愛知県女性消防クラブ連絡協議会の会長に就任したことを柴田市長に報告した。
谷山さんは平成13年に同クラブに入会し、令和4年から会長を務めている。主な活動は、住宅用火災警報器の普及促進や、防災訓練における消火器取扱訓練・応急手当訓練など、火災予防に関する知識と技術の向上に力を注ぎ、クラブの活動を牽引してきた。今後は、愛知県女性消防クラブ連絡協議会会長として、こうした長年の経験を活かし、県内各地の女性消防クラブの相互連携強化と活動の充実に取り組む。
会長就任について谷山さんは「これまで学んだことをしっかりと伝えていきたい」と抱負を語った。

7月16日(木曜日)午後3時30分、市内の中学生6名が代表して千羽鶴を手渡すため、市長を訪れた。
この千羽鶴は、市が市制施行40周年を契機に平成23年3月に行った「尾張旭市非核平和都市宣言」の趣旨に基づき、市内の小学校5・6年生の児童及び中学校の生徒が戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさを風化させることなく、恒久平和の大切さについて考える機会として折られており、平成23年度から続いている。
合計約6,000羽の折り鶴を市長に託すため訪れたのは、旭中学校3年の寺西 禄(てらにし ろく)さん、岡根 志帆(おかね しほ)さん、東中学校3年生の山口 愛結(やまぐち あゆ)さん、水野 花緒(みずの かお)さん、西中学校3年生の岡坂 美璃(おかさか みり)さん、黒田 莉市(くろだ りいち)さんの6名。
鶴を折ったり、つなげたりした作業を振り返り、「一羽一羽思いを込めて折った。」、「グループで苦手な人をサポートしてうまく折れた。」などの感想を市長に伝えた。
千羽鶴は、7月17日(金曜日)から24日(金曜日)まで市役所1階ロビーに展示され、その後、市を代表して若杉副市長が広島平和記念公園を訪問し、「原爆の子の像」へ捧げる。
7月15日(水曜日)午後4時30分、少年野球の全国大会に出場予定の加藤 泰晟(かとう たいせい、渋川小学校6年生)さんが市長を表敬訪問した。
泰晟さんは、硬式野球チーム「稲沢中央ボーイズ」に所属し、投手兼内野手として、6月7日から開催された「エイジェックカップ 第57回 日本少年野球選手権大会 中日本ブロック予選」で準優勝を果たし、8月2日から開催される「エイジェックカップ 第57回 日本少年野球選手権大会」への出場を決めた。
野球を始めたのは5歳のとき。父と訪れた公園で野球を楽しむ人たちの姿を見て「自分もやりたい」と、市内の軟式野球チームに入団した。6年生の春には硬式野球への転向を決意し、「稲沢中央ボーイズ」に入団。土日祝日は片道50分をかけて練習場へ通い、平日もキャッチボールや階段での走り込みを欠かさず続けてきた。
全国大会出場が決まった瞬間について「最高に嬉しかった」と、自身初の経験を笑顔で振り返り、市長から次に向けた抱負を聞かれると「全国優勝してきます」と力強く活躍を誓った。
7月13日(月曜日)午後1時30分、尾張旭市は三井農林株式会社と「紅茶と寄り添うまちづくりのための連携協力に関する協定」を締結した。
尾張旭市は、日本紅茶協会が認定する「おいしい紅茶の店」が市内に16店舗(令和7年11月1日時点)あり、全国の自治体で最も多く、「おいしい紅茶のまち」として、様々な取り組みを進めてきた。
三井農林株式会社は、日本初の国産ブランド紅茶を発売した飲料メーカーで、日本の紅茶文化の礎を築き、紅茶市場を牽引してきた。
両者はこれまでも、「紅茶フェスティバルin尾張旭」などのイベントで連携しており、この協定を契機に、市民の暮らしの中に紅茶を普及させる取り組みを進める。
柴田市長からは「この協定を機に、両者でコラボしたワクワクするような新しい取り組みが生まれることを願っている」と期待を述べた。藤井社長も「紅茶に関する学びの機会の提供や市が主催するイベントへの協力などを通じて、尾張旭市がさらに魅力あるまちとして発展することを期待している」と述べた。
式典の最後には、柴田市長の発声で「紅茶と寄り添うまちづくり」への新たな一歩を祝し、紅茶で乾杯が行われた。


7月11日(土曜日)、午後2時からCiiNA CiiNA 尾張旭で、交通安全を呼び掛けるイベントを行った。主催は、尾張旭市地域安全推進協議会と尾張旭市。
これは、夏の交通安全市民運動(7月11日~20日)に合わせ、交通安全意識の高揚を図ろうとするもので、小学3~6年生で構成する尾張旭市交通少年団の6人のほか、同少年団を卒団した中学生と高校生4人も参加した。
夏は、行楽で自動車を利用する機会が増えるほか、学生は夏休みに入り、自転車に乗る機会が多くなることが予想されるため、交通少年団と市イメージキャラクター「あさぴー」が協力し、店舗利用者に「自転車運転中の罰則」や「ハンド・アップ運動」などをお知らせするチラシなどを配布して交通安全を呼び掛けた。


7月10日(金曜日)正午から、学校給食センター(旭前町)で学校給食の試食会が行われ、市民など37人が参加した。
これは、食育の拠点施設である学校給食センターで、今の小・中学生が食べている給食を試食してもらい、学校給食を身近に感じてもらうとともに、食の大切さを理解してもらおうとするもの。
試食の前に白鳳小学校の深尾(ふかお)栄養教諭から健康の保持増進など学校給食における7つの目標や、使用する食材には地元産を使ったり、季節感を取り入れたりしていることなどの講話があった。
参加者は小・中学校の給食時と同様にみんなで「いただきます」をして試食を始めた。
7月9日(木曜日)午前10時30分、尾張旭市にゆかりのある2人のJICA海外協力隊員が市長を訪れた。
訪問したのは、キルギスへの派遣を控える清水 美季(しみず みき)さんと、2年間のマラウイでの活動を終えて帰国したばかりの水野 裕文(みずの ひろふみ)さん。出発を目前にした隊員と任務を終えたばかりの隊員2名から、今後の抱負や活動の報告が行われた。
清水さんは、2026年度1次隊として、7月29日から2年間、キルギス教育科学省のキルギス国際大学で青少年活動に従事する。「キルギスの人との縁を大切にしながら活動して、帰国したら子どもたちが国際協力に興味を持てるよう伝えていきたい」と抱負を語った。
水野さんは2023年度3次隊として2024年2月から2026年1月までの2年間、マラウイのジングワングワヘルスセンターで薬剤師として活動。「薬剤師にもいろんな生き方がある。様々な機会で自分の経験を伝えて、海外にも目を向ける薬剤師が一人でも増えれば」と語った。
7月8日(水曜日)午後4時、テコンドーの全国大会に出場予定の北川 怜歩(れお)さん(西中学校1年)と夢絃(むげん)さん(瑞鳳小学校5年)の兄弟が市長を訪れた。
出場する大会は、7月25日(土曜日)、26日(日曜日)に奈良県のロートアリーナ奈良で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ 第19回全日本ジュニアテコンドー選手権大会」に、兄弟そろって出場する。
全国大会の抱負を聞かれると、怜歩さんと夢絃さんはそろって「絶対に優勝する」と力強く活躍を誓った。
7月7日(火曜日)午後1時30分から、商工会館で創業希望者や創業後5年未満の方を対象にした創業セミナーが開催され、15人が参加した。
このセミナーは、創業に関する基礎知識や事業計画の作り方などを講義やワークを通じて学ぶもので、今回が11回目。今年度は8月4日(火曜日)まで毎週1回、計5回に渡って開催される。
第1回目は、寺田講師による創業に関する基礎知識や生成AIの活用方法などの講義に加え、かつて本セミナーを受講し、イタリアンレストラン「Oggi8°mizuno(オッジオットミズノ)」を開業した水野 太智(みずの たいち)さんによる創業体験談の時間が設けられた。
7月6日(月曜日)午後4時30分、県立旭野高等学校の生徒4名が市長を訪れ、陸上競技と囲碁選手権の全国大会出場を報告した。
全国大会出場を決めたのは、陸上競技では、野田 京汰(のだ きょうた、3年、男子5,000m競歩)さん、大村 海惺(おおむら かいせい、3年、男子ハンマー投げ)さん、谷口 蒼空(たにぐち そら、3年、女子ハンマー投げ)さんの3名と、囲碁選手権では、傍嶋 大地(そばじま だいち、2年、囲碁)さん。
全国大会への抱負を聞かれると、「去年の大会の雪辱を果たして優勝を目指す」「夢に見た舞台で全力を尽くし、自己ベストを記録したい」「練習を重ねて大会に望みたい」などと力強く答えた。
7月5日(日曜日)午前9時から、尾張旭市の地域消防防災施設ほんまるで、尾張旭市消防団と、少年少女消防団、市消防本部が合同で水防訓練を行った。
この訓練は、近年増加するゲリラ豪雨による住宅への浸水被害を軽減できるよう水災防ぎょ活動の充実を図るとともに、世代を超えた地域連携を深める狙いがある。
訓練には、地元の消防団員48人をはじめ、将来の地域安全の担い手として活動する少年少女消防団員17人、消防本部など総勢75人が参加。それぞれの立場から実践的な技術の習得や共有及び交流を図った。
訓練では、住宅地への浸水を防ぐための積土のう工法を実施。少年少女消防団の参加者は土のうの積み方を熱心に学びながら、実際に手を動かして作業を進め、消防団と少年少女消防団が作った土のうは100袋にも及んだ。
令和8年7月4日(土曜日)午前8時30分から尾張旭市民プール「スイっとあさぴー」で、オープニングセレモニーが行われた。
今回のリニューアルは、本市にゆかりのある篤志家から、工事の施工および費用を負担し、市に寄付するという温かい申出によって実現した。
オープニングセレモニーで柴田市長は「本市の目指すまちの未来像「幸せつむぐ 笑顔あふれる 尾張旭」のテーマを象徴する拠点になりました。この「スイっとあさぴー」が市民に末永く愛され、子どもたちの笑顔と歓声が溢れる場となることを祈念します。」とあいさつし、市長と来賓によるテープカットが行われた。
オープニングセレモニー後には、バルセロナ、アトランタ、シドニーと3大会連続でオリンピックに出場した、東海学園大学教授 林 享(はやし あきら)さんと25人の来場者による泳ぎ初めが行われ、スイっとあさぴーのオープンを盛り上げた。


7月初旬から、城山公園内バラ園の20種類以上のバラの花が、二番花として咲き始め見頃を迎えている。
7月3日(金曜日)、柴田市長は市長ふれあい訪問事業の一環として実施する「市長、小学校に行く!」のため旭丘小学校を訪れた。
この「市長、小学校に行く!」は、未来を担う子どもたちとのふれあいや意見交換などにより、今後の市政運営の参考とするとともに、子どもたちに郷土愛や市に愛着を持ってもらおうとするもので、今回で7校目。
3時間目の授業では、6年生の3クラスの児童が市長と一緒に授業を行い、「楽しく健やかに暮らせる尾張旭にするためには」をテーマに意見交換を行った。
児童から、「幅広い世代が楽しめるイベントや行事を作ってほしい」といった意見が出され、市長は「イベントは多くの人が笑顔になれますが、夏の酷暑をはじめ、群衆事故、少子超高齢化などの問題があります。安全に配慮し、お祭りを継続するため、今年から市民祭をはじめとする主要なお祭りを統合した「あさひフェスタ」を森林公園で開催します。ぜひ、家族や友達と遊びに来てください。」と話した。
市長が来年中学生になる子どもたちへ「新しい世界に入っていくときは誰しもが不安です。迷ったときには周りに相談して、最後は自分で決めきり、チャレンジしてください。目標に向かって努力することが豊かな人生をつくります。皆さんの明るい未来に期待しています。」と話した。


7月12日(日曜日)からの大相撲名古屋場所に向け、市内(キクタケスポーツヒルズ、平子町)に宿舎を構える阿武松部屋の力士が、7月2日(木曜日)、市立本地ヶ原保育園(北本地ケ原町)を訪れ、園児たちと交流した。
本地ヶ原保育園を訪れたのは、今場所西幕下二十七枚目の二本柳(にほんやなぎ)、東幕下四十枚目の隆志(りゅうじ)の2力士。
力士たちが遊戯室へ入ると突然現れた大きな力士に、100人以上の園児たちは大喜び。力士を見本に楽しそうに四股を体験していた。
最後に園児たちは2人の力士へ、大きな声で「ありがとうございました!」とお礼の言葉を伝え、一人ずつうれしそうにハイタッチをしてお別れをした。
7月1日(水曜日)、名鉄駅前(尾張旭駅、印場駅、旭前駅、三郷駅)において、第76回社会を明るくする運動の街頭啓発活動が実施された。




7月1日(水曜日)午前9時30分、尾張旭市立稲葉保育園の園児が大相撲名古屋場所(12日初日)に向け、力士にエールを送ろうと市内(キクタケスポーツヒルズ、平子町)に宿舎を構える阿武松部屋を訪れた。
園児たちは、力士の大きな体や体と体がぶつかる際の音に驚きながらも、真剣な表情で朝稽古を見つめ、「体が大きい」や「かっこいい」などと話していた。
その後、「阿武松部屋がんばれ」の文字にお相撲さんと自分たちの似顔絵を描いた手作りの応援看板とお米を力士たちにプレゼント。受け取った力士たちから「ありがとう!」と御礼を言われると園児たちはうれしそうな顔をしていた。
7月1日(水曜日)午前10時から、尾張旭市文化会館あさひのホールで、尾張旭市少年センター地域協力員の委嘱式が行われた。
地域協力員は、青少年の健全育成に賛同する関係団体の役員や市民等に委嘱し、非行防止キャンペーンや、盆踊り等の地域の行事に合わせてパトロールなどの活動をボランティアで行っている。
委嘱式では、地域協力員400名(旭中学校区159名、東中学校区121名、西中学校区120名)を代表し、各中学校区から、若杉 莊二(わかすぎ そうじ)さん、大竹 巧(おおたけ たくみ)さん、小島 昌司(こじま しょうじ)さんが舞台に登壇し、柴田市長から委嘱状を受け取った。
6月30日(火曜日)、尾張旭市立本地原小学校で、市消防本部による火災時の避難体制チェックが行われた。
これは、令和8年6月19日(金曜日)に発生した東京都北区の小学校火災を受け、市内すべての小中学校(小学校9校、中学校3校)を対象に消防本部が立入検査をするもので、本地原小学校の検査では、校舎の最上階3階に設置された救助袋2袋の使用方法、滑り降りる先に障害物が置かれることがないかなどの確認が行われた。