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おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!
7月9日(木曜日)午前10時30分、尾張旭市にゆかりのある2人のJICA海外協力隊員が市長を訪れた。
訪問したのは、キルギスへの派遣を控える清水 美季(しみず みき、33歳、青少年活動)さんと、2年間のマラウイでの活動を終えて帰国したばかりの水野 裕文(みずの ひろふみ、33歳、薬剤師)さん。出発を目前にした隊員と任務を終えたばかりの隊員2名から、今後の抱負や活動の報告が行われた。
清水さんは、2026年度1次隊として、7月29日から2年間、キルギス教育科学省のキルギス国際大学で青少年活動に従事する。「キルギスの人との縁を大切にしながら活動して、帰国したら子どもたちが国際協力に興味を持てるよう伝えていきたい」と抱負を語った。
水野さんは2023年度3次隊として2024年2月から2026年1月までの2年間、マラウイのジングワングワヘルスセンターで薬剤師として活動。「薬剤師にもいろんな生き方がある。様々な機会で自分の経験を伝えて、海外にも目を向ける薬剤師が一人でも増えれば」と語った。
7月8日(水曜日)午後4時、テコンドーの全国大会に出場予定の北川 怜歩(れお)さん(西中学校1年)と夢絃(むげん)さん(瑞鳳小学校5年)の兄弟が市長を訪れた。
出場する大会は、7月25日(土曜日)、26日(日曜日)に奈良県のロートアリーナ奈良で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ 第19回全日本ジュニアテコンドー選手権大会」に、兄弟そろって出場する。
全国大会の抱負を聞かれると、怜歩さんと夢絃さんはそろって「絶対に優勝する」と力強く活躍を誓った。
7月7日(火曜日)午後1時30分から、商工会館で創業希望者や創業後5年未満の方を対象にした創業セミナーが開催され、15人が参加した。
このセミナーは、創業に関する基礎知識や事業計画の作り方などを講義やワークを通じて学ぶもので、今回が11回目。今年度は8月4日(火曜日)まで毎週1回、計5回に渡って開催される。
第1回目は、寺田講師による創業に関する基礎知識や生成AIの活用方法などの講義に加え、かつて本セミナーを受講し、イタリアンレストラン「Oggi8°mizuno(オッジオットミズノ)」を開業した水野 太智(みずの たいち、41歳)さんによる創業体験談の時間が設けられた。
7月6日(月曜日)午後4時30分、県立旭野高等学校の生徒4名が市長を訪れ、陸上競技と囲碁選手権の全国大会出場を報告した。
全国大会出場を決めたのは、陸上競技では、野田 京汰(のだ きょうた、3年、男子5,000m競歩)さん、大村 海惺(おおむら かいせい、3年、男子ハンマー投げ)さん、谷口 蒼空(たにぐち そら、3年、女子ハンマー投げ)さんの3名と、囲碁選手権では、傍嶋 大地(そばじま だいち、2年、囲碁)さん。
全国大会への抱負を聞かれると、「去年の大会の雪辱を果たして優勝を目指す」「夢に見た舞台で全力を尽くし、自己ベストを記録したい」「練習を重ねて大会に望みたい」などと力強く答えた。
7月5日(日曜日)午前9時から、尾張旭市の地域消防防災施設ほんまるで、尾張旭市消防団と、少年少女消防団、市消防本部が合同で水防訓練を行った。
この訓練は、近年増加するゲリラ豪雨による住宅への浸水被害を軽減できるよう水災防ぎょ活動の充実を図るとともに、世代を超えた地域連携を深める狙いがある。
訓練には、地元の消防団員48人をはじめ、将来の地域安全の担い手として活動する少年少女消防団員17人、消防本部など総勢75人が参加。それぞれの立場から実践的な技術の習得や共有及び交流を図った。
訓練では、住宅地への浸水を防ぐための積土のう工法を実施。少年少女消防団の参加者は土のうの積み方を熱心に学びながら、実際に手を動かして作業を進め、消防団と少年少女消防団が作った土のうは100袋にも及んだ。
令和8年7月4日(土曜日)午前8時30分から尾張旭市民プール「スイっとあさぴー」で、オープニングセレモニーが行われた。
今回のリニューアルは、本市にゆかりのある篤志家から、工事の施工および費用を負担し、市に寄付するという温かい申出によって実現した。
オープニングセレモニーで柴田市長は「本市の目指すまちの未来像「幸せつむぐ 笑顔あふれる 尾張旭」のテーマを象徴する拠点になりました。この「スイっとあさぴー」が市民に末永く愛され、子どもたちの笑顔と歓声が溢れる場となることを祈念します。」とあいさつし、市長と来賓によるテープカットが行われた。
オープニングセレモニー後には、バルセロナ、アトランタ、シドニーと3大会連続でオリンピックに出場した、東海学園大学教授 林 享(はやし あきら)さんと25人の来場者による泳ぎ初めが行われ、スイっとあさぴーのオープンを盛り上げた。


7月初旬から、城山公園内バラ園の20種類以上のバラの花が、二番花として咲き始め見頃を迎えている。
7月3日(金曜日)、柴田市長は市長ふれあい訪問事業の一環として実施する「市長、小学校に行く!」のため旭丘小学校を訪れた。
この「市長、小学校に行く!」は、未来を担う子どもたちとのふれあいや意見交換などにより、今後の市政運営の参考とするとともに、子どもたちに郷土愛や市に愛着を持ってもらおうとするもので、今回で7校目。
3時間目の授業では、6年生の3クラスの児童が市長と一緒に授業を行い、「楽しく健やかに暮らせる尾張旭にするためには」をテーマに意見交換を行った。
児童から、「幅広い世代が楽しめるイベントや行事を作ってほしい」といった意見が出され、市長は「イベントは多くの人が笑顔になれますが、夏の酷暑をはじめ、群衆事故、少子超高齢化などの問題があります。安全に配慮し、お祭りを継続するため、今年から市民祭をはじめとする主要なお祭りを統合した「あさひフェスタ」を森林公園で開催します。ぜひ、家族や友達と遊びに来てください。」と話した。
市長が来年中学生になる子どもたちへ「新しい世界に入っていくときは誰しもが不安です。迷ったときには周りに相談して、最後は自分で決めきり、チャレンジしてください。目標に向かって努力することが豊かな人生をつくります。皆さんの明るい未来に期待しています。」と話した。


7月12日(日曜日)からの大相撲名古屋場所に向け、市内(キクタケスポーツヒルズ、平子町)に宿舎を構える阿武松部屋の力士が、7月2日(木曜日)、市立本地ヶ原保育園(北本地ケ原町)を訪れ、園児たちと交流した。
本地ヶ原保育園を訪れたのは、今場所西幕下二十七枚目の二本柳(にほんやなぎ)、東幕下四十枚目の隆志(りゅうじ)の2力士。
力士たちが遊戯室へ入ると突然現れた大きな力士に、100人以上の園児たちは大喜び。力士を見本に楽しそうに四股を体験していた。
最後に園児たちは2人の力士へ、大きな声で「ありがとうございました!」とお礼の言葉を伝え、一人ずつうれしそうにハイタッチをしてお別れをした。
7月1日(水曜日)、名鉄駅前(尾張旭駅、印場駅、旭前駅、三郷駅)において、第76回社会を明るくする運動の街頭啓発活動が実施された。




7月1日(水曜日)午前9時30分、尾張旭市立稲葉保育園の園児が大相撲名古屋場所(12日初日)に向け、力士にエールを送ろうと市内(キクタケスポーツヒルズ、平子町)に宿舎を構える阿武松部屋を訪れた。
園児たちは、力士の大きな体や体と体がぶつかる際の音に驚きながらも、真剣な表情で朝稽古を見つめ、「体が大きい」や「かっこいい」などと話していた。
その後、「阿武松部屋がんばれ」の文字にお相撲さんと自分たちの似顔絵を描いた手作りの応援看板とお米を力士たちにプレゼント。受け取った力士たちから「ありがとう!」と御礼を言われると園児たちはうれしそうな顔をしていた。
7月1日(水曜日)午前10時から、尾張旭市文化会館あさひのホールで、尾張旭市少年センター地域協力員の委嘱式が行われた。
地域協力員は、青少年の健全育成に賛同する関係団体の役員や市民等に委嘱し、非行防止キャンペーンや、盆踊り等の地域の行事に合わせてパトロールなどの活動をボランティアで行っている。
委嘱式では、地域協力員400名(旭中学校区159名、東中学校区121名、西中学校区120名)を代表し、各中学校区から、若杉 莊二(わかすぎ そうじ)さん、大竹 巧(おおたけ たくみ)さん、小島 昌司(こじま しょうじ)さんが舞台に登壇し、柴田市長から委嘱状を受け取った。
6月30日(火曜日)、尾張旭市立本地原小学校で、市消防本部による火災時の避難体制チェックが行われた。
これは、令和8年6月19日(金曜日)に発生した東京都北区の小学校火災を受け、市内すべての小中学校(小学校9校、中学校3校)を対象に消防本部が立入検査をするもので、本地原小学校の検査では、校舎の最上階3階に設置された救助袋2袋の使用方法、滑り降りる先に障害物が置かれることがないかなどの確認が行われた。