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【おわりあさひレポート】令和8年2月のイベント・行事

ページID:0050788 更新日:2026年3月3日更新 印刷ページ表示

​おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!

「あゆネット」結成20周年記念事業

あゆネット1あゆネット2

 2月28日(土曜日)午後1時30分から、スカイワードあさひ(城山町)で「あゆネット」結成20周年記念事業が行われ、約60名が参加した。

 「あゆネット」は「愛知県男女共同参画社会支援セミナー」の修了生が立ち上げたボランティアグループ。平成17年から男女の差別なく快適な生活が送れる社会の実現を目指して活動をしており、この催しは結成から20周年を迎えたことを記念したもの。

 平松 奈美子(ひらまつ なみこ)会長は開会あいさつで「5人で立ち上げた当時は、家庭や職場で、男らしく、女らしくという役割分担の意識があった。」と振り返り、「現在は、様々なライフスタイルに合わせて自分らしく生きるということが求められている。今後も、若い世代、地域と手を取り合いながら男女共同参画に取り組んでいきたい。」と抱負を語った。

 オープニングで大宮 陽子さん、浜崎 ゆかりさんによる中南米の民族楽器アルパの演奏があり、その後にジェンダー問題などについて発信を続けるジャーナリスト、山本 恵子さんによる記念講演「若者や女性にも選ばれる尾張旭市へ~カギは男性活躍!?」が行われ、来場者は真剣な様子で聞き入っていた。

森林について知ろう!

 2月25日(水曜日)、旭小学校5年生を対象に森林について知る授業が行われ、保護者の方が森林の役割、森林保全の大切さを説明した。

全国高等学校スキー大会に出場した生徒が表敬訪問

旭野スキー

 2月20日(金曜日)午後2時30分、長野県で開催された第75回全国高等学校スキー大会に出場した、旭野高校2年生の柴田 陽菜(しばた ひな)さんが市長を訪れた。

 柴田さんは、1月に開催された第79回愛知県高等学校総合体育大会スキー大会兼第75回全国高等学校スキー大会愛知県代表選手選考会の女子ジャイアントスラロームで第4位の成績を収め、初の全国大会出場を果たした。

 柴田さんは毎週長野県の白馬村まで練習に訪れ、年間約100日、ジャイアントスラローム等を練習。高校ではスキーでも重要な肺活量を鍛えるため、陸上部に所属して100m走の選手も兼ねている。

 柴田さんは、大会を振り返り、「念願の全国大会に出場できて嬉しかったが、本番ではコースの傾斜が非常に急で、緊張して力が発揮できなかった。」と悔しさをにじませたほか、「一番はこれからもスキーが大好きでいること。来年は、県大会でライバルに勝って優勝し、インターハイで良い成績が残せるよう、一日一日の練習を頑張っていきたい。」と笑顔で今後の抱負を話した。

 柴田市長は、「楽しんでスキーを続けてください。4年後のオリンピックを目指して頑張ってください。」と激励した。

郷土の味「おこしもの」つくりを子どもたちが体験

おこしもの1おこしもの2

 桃の節句を前に市内の保育園、小学校や児童館で「おこしものつくり」が行われている。

 「おこしもの」は、お米の粉で作る、古くからこの地方に伝わる郷土色豊かな食べ物で、特にひなまつりの時期に各家庭で作られている。   

 型からはがすしぐさを「おこす」と呼んだことから、この名で呼ばれるようになったといわれている。

 2月20日(金曜日)川南保育園では、年長児24人が、尾張旭市アグリ生活研究のかたの指導のもと、おこしものづくりを体験。

 初体験の子も多く、昔ながらの鯛や桃のほか、市イメージキャラクターあさぴーやアニメのキャラクターなど、様々な型に蒸した米粉を一生懸命詰める姿が見られ、型から取り出すと園児からは「かわいい」、「上手にできた」などの歓声が上がっていた。

愛知県トラック協会尾東支部が絵本寄贈で表敬訪問

絵本寄贈

 2月19日(木曜日)午後4時、一般社団法人愛知県トラック協会尾東支部が市長を訪れ、交通安全の絵本300冊を寄贈した。

 これは、同協会が交通安全講習を依頼している株式会社ディ・クリエイトが交通安全について啓発する絵本を全国各地に寄贈する社会貢献活動に賛同して実施するもので、今回が初めて。

 この日は丸川 靖彦(まるかわ やすひこ)支部長、小林 永典(こばやし ひさのり)瀬戸旭・守山部会部会長、小山 竜矢(こやま たつや)事務長の3名が訪れ、市長に絵本を手渡した。

 絵本の題名は「ぼくの まちたんけん」。対象は小学生以下の子どもで、交通ルールを守る大切さや交通事故の恐ろしさを啓発する内容。

 絵本は、市内の保育園や児童館に配布され、子どもたちの交通安全教育に使用される。

全日本社会人バスケットボール選手権大会にて優勝し表敬訪問

社会人バスケ表敬

 2月18日(水曜日)午後3時、山口県で昨年11月に開催された第8回全日本社会人O-40/O-50バスケットボール選手権大会で優勝した「中村クラブS(なかむらくらぶえす)」の選手とコーチが市長を訪れた。

 訪れたのは、選手の西條 賢司(さいじょう けんじ)さん、才藤 基樹(さいとう もとき)さん、アシスタントコーチの有賀 博人(ありが ひろと)さん、横山 哲和(よこやま のりかず)さんの4人。

 この大会は、全国で行われた予選を勝ち抜いた49歳以上(令和7年4月1日現在)のチームによる大会で、中村クラブSは東海エリアで1位となり、3年連続での出場となった。

 社会人で構成されるチームということで、メンバーの出身地や練習量もバラバラ。その中で、ひとりひとりがベストを尽くし、念願の優勝を果たすことができた。

学校の木からできた防犯笛とベンチを配布

東栄小メタセコイア2東栄小メタセコイア1東栄小メタセコイア3

 2月18日(水曜日)午前10時25分から、東栄小学校(東栄町)で、校内の木を活用して作られた防犯笛などが児童に配布された。これは令和元年度に森林公園で開催された全国植樹祭の理念継承事業の一環として令和6年度から行われている取組で、学校の樹木を伐採・加工し、木製品として児童に届けるというもの。今年度は昨年9月、東栄小学校のメタセコイア2本が伐採され、その木材が防犯笛531個とベンチ5台へと姿を変え、児童のもとに戻ってきた。

 当日は、市と業務を受託している設楽森林組合の鈴木 知己(すずき ともみ)業務課長らが学校の環境美化委員に直接手渡しした。受け取った児童は、校内で育った木が加工されて戻ってきたことに驚きと喜びの表情を見せた。委員長と副委員長は、「思い出のあるメタセコイアが切られるときは少しさみしかったですが、このように残していただき嬉しいです。大事に使わせていただきます。」と感謝の言葉を述べた。

昔の道具から想像をする 昔の暮らし体験講話

 2月18日(水曜日)旭小学校で、昔の道具から想像をする講話の授業を行った。

 元教員の方が昔の道具を持参し、3年生の子どもたちにその使い方や暮らしについての話をしていただいた。

目の健康について~緑内障や加齢黄斑変性を知ろう~

目の健康講座目の健康講座2

 2月17日(火曜日)午後2時30分から中央公民館(東大道町)で、尾張旭市健康講座「目の健康について ~緑内障や加齢黄斑変性を知ろう~」が開催された。

 この講座は、自身の目の健康について意識する機会を創出するために行ったもので、ロート製薬株式会社名古屋営業所学術リーダーの鈴木 香保里(すずき かほり)さんを講師に招き、59名の参加者が緑内障や加齢黄斑変性の予防方法などについて学んだ。

 講座の中では、健康な目を維持するための食事や運動などの重要性について説明があったほか、アムスラーチャートと呼ばれる格子状の表を用いたセルフチェックを行った。また、この日は、白内障や加齢黄斑変性などによる視覚障害をゴーグルで体験できるコーナーや、パソコンの画面を注視して見えづらい部分がないかを簡易的に検査するノイズフィールドチェックのコーナーなどが設けられ、多くの参加者がロート製薬株式会社のスタッフに説明を受けながら体験した。

令和8年3月議会定例記者会見

3月定例記者会見

 2月17日(火曜日)午後1時30分から令和8年3月議会定例記者会見を開催。会見では、令和8年度当初予算についての説明等を行いました。

 また、柴田市長は市民の関心が高い、中日ドラゴンズの2軍拠点施設の移転先を自治体から公募する件についても触れ、「現時点では、公募条件の詳細は、公表されておりませんが、既に、県内外の複数の自治体が声を挙げており、誘致合戦は、必至だと感じています。本市としては、バンテリンドームから車で30分ほどとアクセスがよく、名鉄瀬戸線一本で繋がっている地の利があること。また、※高橋宏斗投手の出身地で、少年野球が盛んな地域ということもあり、ドラゴンズとは、相互支援協定を結び、各種の取組を進めているなど、強力に連携できる体制があります。派手なことはできませんが、本市への移転が叶えば、地域のにぎわい創出や、活性化の起爆剤となることはもとより、豊かな自然を感じられる選手の育成と生活の環境が整うものと考えています。現在、複数の候補地で検討を進めており、条件が整った場合には、公募に参加できるよう、前向きに取り組んでまいります。」と話した。(※高の字は「はしご高」が正しい標記です。)

第41回尾張旭市公民館まつり(第31回尾張旭市生涯学習フェスティバル)

 2月16日(月曜日)から、日頃、公民館で活動している団体、サークルが成果の発表を行っている。

 ・作品展示 2月16日(月曜日)~3月22日(日曜日)9時~22時 中央公民館 展示ロビー

 ・実演体験 2月28日(土曜日)、3月1日(日曜日)9時~16時 中央公民館各部屋

 ・舞台発表 2月28日(土曜日)、3月1日(日曜日)9時~15時30分 文化会館ホール

「地域環境活性化協議会」が愛知県地域づくり活動表彰を受賞

 愛知県地域づくり活動表彰の受賞団体に、「地域環境活性化協議会(代表:高橋 賢一(たかはし けんいち)氏)」が決定した。

 主に環境の保全を図る活動として矢田川河川敷の清掃を行う「矢田川一斉クリーン大作戦」や、環境を守ることの重要性を伝える「環境フォーラム」などを行っており、地域社会に寄与している点が評価された。

 2月16日(月曜日)に愛知県立大学(長久手キャンパス)で開催される愛知県地域づくり活動フォーラムにおいて表彰式が行われた。

吉永一貴選手応援パブリックビューイングを開催

パブリックビューイング1パブリックビューイング2パブリックビューイング3

 2月15日(日曜日)午前3時45分から、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにショートトラックで出場している尾張旭市出身の吉永 一貴(よしなが かずき、26歳)選手を応援するパブリックビューイングが市役所講堂で開かれた。

 会場には、深夜にもかかわらず市民ら約40人が集まり、大型の液晶ディスプレイに映し出されるレースの中継映像を応援グッズを手に見守った。競技中は緊張感が漂う中、滑走に対して拍手や声援が送られた。

 この日、吉永選手は男子1500メートルの予選4組に出場。最後まで粘り強い滑りを見せたものの、惜しくも4位でフィニッシュとなり、予選敗退となった。会場では悔しさの声が漏れる一方、健闘をたたえる拍手が送られた。

令和7年度 尾張旭市少年少女発明クラブ体験講座

 2月15日(日曜日)午前10時から中央公民館で、令和7年度尾張旭市少年少女発明クラブ体験講座「ポケット電子オルゴール作製教室」が開催された。

和太鼓をたたいて、地域の人の特技を発見!

 2月13日(金曜日)旭小学校で、地域の方から直接和太鼓を教えていただきながら、和太鼓の良さを感じる授業があった。

 3、4年生が対象で、演奏体験を経て「こんな特技を持った人が地域にいるんだ。」という地域再発見の楽しみを合わせた機会となった。

官民連携の取り組みが令和7年度新エネ大賞を受賞

新エネ大賞1新エネ大賞2

 2月13日(金曜日)午後2時30分、令和7年度新エネ大賞を受賞した尾張東部衛生組合(晴丘センター)、株式会社エコペーパーJP(晴丘町)の関係者9人が市長を訪れ、受賞を報告した。

 晴丘センターは、尾張旭・瀬戸・長久手市の3市から排出されるごみ、年間約6万3千トンを焼却しており、その際に生じる膨大な熱エネルギーを活用して蒸気を生成し、施設内で利用している。一方で隣接する同エコペーパーJPは、古紙を原料に印刷用紙や段ボール原紙などの製造・販売を行う企業で、再生紙を製造する過程で古紙パルプを乾燥させるのに大量の蒸気を必要とする。

 そうした中、同センターでは利用しきれない蒸気を最大限活用するため、平成18年から同社に有償供給を開始。結果、同社が生成する蒸気量が減り、年間約900トンのCO2削減につながっている。また同センターは有償供給により収入増加のメリットも生まれた。今回この全国的にも珍しい官民連携による長年の取り組みが評価され、(一財)新エネルギー財団主催の「令和7年度新エネ大賞」の地域共生部門で新エネルギー財団会長賞を受賞した。 

 1月28日には東京ビッグサイト(東京都江東区)で表彰式が行われ、尾張東部衛生組合管理者(瀬戸市長)と同社の堀田 豊(ほった ゆたか)代表取締役社長が出席し、表彰状を受け取った。

尾張旭市交通少年団が優良団体表彰を市長へ報告

交通少年団2交通少年団2026

 2月12日(木曜日)午後4時、尾張旭市交通少年団が市長を訪れ、一般財団法人全日本交通安全協会と警察庁が主催の「第66回交通安全国民運動中央大会」で交通安全優良団体として表彰されたことを報告した。

 同少年団は、長年にわたり地域で交通安全活動を続けてきた功績が認められ、1月14日に東京都の文京シビックホールで表彰を受けた。交通安全優良団体として表彰されたのは全国で34団体で、愛知県からは同少年団のみ。

 昭和50年に設立され、現在は小学生団員26名と中学生から大学生までのリーダー17名の計43名が在籍。普段は交通安全運動への参加や街頭啓発活動、市民祭でのパレードなどを行い、毎月ゼロの日には守山警察署の協力のもと、パトカー乗車啓発活動なども行っている。

 この日は、団員やリーダーら23名が参加し、市長に受賞の喜びを伝えた。

約7m下のゴミピット内からの要救助者救出訓練を実施

 2月8日(日曜日)尾張東部衛生組合晴丘センターで、ゴミピット転落事故災害対応能力を強化するため、約7m下のゴミピット内からの要救助者救出訓練を実施した。

郷土の歴史講座~微笑みの円空仏~

円空仏微笑み

 2月7日(土曜日)午前10時からスカイワードあさひ(城山町)で、円空学会理事長の小島 梯次(こじま ていじ)氏を講師に招き、郷土の歴史講座~微笑みの円空仏~を開催した。

 郷土の歴史講座は、市が隔年で開催しているもの。今年度は市の円空仏が京都・広島で開催された円空展に出張展示されたことから、今年のテーマを決めた。

 この日は、市内外から32人が参加し、円空仏の歴史などを学んだほか、講座では仏像のほかにも1,700の和歌を残したなど、さまざまな話が披露され、参加者は熱心にメモを取りながら聞いていた。

はたらくクルマ大集合2026を開催

はたらくくるま1はたらくくるま2

 2月7日(土曜日)午前9時30分から尾張旭市商工会館(東大道町)で、尾張旭市商工会青年部主催による「はたらくクルマ大集合!2026」が開催された。

 この催しは、子どもたちに地域で働く車を見て触れて感じてもらい、働く車のすごさや仕事の楽しさを経験してもらうことを目的に毎年開催されているもので、朝から多くの方が訪れた。

 展示された車両は、消防車やパトカーといった身近なものから、煙幕を張る機能を搭載した自衛隊車両、高所作業車など、普段は間近で見る機会が少ない車両も集結した。

 中でも「元位置建替車」という、電力会社が電柱を立替する際に、仮設の電柱を設置するために使用する特殊な車両は、今回初めて展示された。設置のデモンストレーションを見た家族連れからは「こんな車両があるなんて全然知らなかった」という驚きの声が聞こえた。

食育推進講演会&試食会を開催

 2月6日(金曜日)学校給食センターで、金城学院大学 平田 なつひ氏による食育推進講演会&試食会を開催した。

異文化から多様な価値観を学ぶ「トンガ学習プログラム」を体験

トンガ学習プログラム1トンガ学習プログラム2

 2月4日(水曜日)午後1時45分から渋川小学校(渋川町)で、2005年愛知万博の一市町村一国フレンドシップ事業をきっかけに交流が続くトンガ王国の文化などを学ぶ「トンガ学習プログラム」が行われた。

 この日は、トンガ王国出身でNPO法人日本トンガ友好協会代表でもある元ラグビー日本代表のラトゥ ウィリアム 志南利(しなり)さんや、トンガ王国に派遣されていたJICA海外協力隊トンガOV会の尾上 織(おのうえ かおり)さんらが訪れ、渋川小学校の2年生にトンガ王国の文化などを紹介した。

 「トンガ王国には給食がない。家に帰る子や、食べない子もいる。」と聞くと、児童たちからは「えー、困る」、「おなかが空いちゃう」などの声があがっていた。

 また、渋川小学校ではプラスチックの皿を太鼓に見立てた「皿太鼓」を練習しており、トンガ王国の音楽と尾上さんのバイオリンに合わせて演奏したほか、ラトゥさんに歌のプレゼントを贈った。

霞ケ丘町中の市有地を利活用する事業者が決定

 2月3日(火曜日)、未利用地を有効活用する民間事業者を公募型プロポーザル方式で募集した結果、尾張旭市霞ケ丘町中の市有地を利活用する事業者が「ゲンキー株式会社」に決定した。

「我が家の防火セルフチェックシート」を作成

 2月2日(月曜日)から、市内の火災多発を受け、注意喚起を強化するため、「我が家の防火セルフチェックシート」を消防本部予防課が作成した。詳細は、ホームページ

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