本文
おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!
1月31日(土曜日)午前10時から中央公民館(東大道町)で、自治会等活動促進助成事業の中間報告会が行われた。
本事業は、連合自治会や自治会、町内会等が行う地域のふれあい促進や課題解決に向けた活動に対し助成を行うもの。
この日は4団体が報告し、うち3団体が防災事業について発表。災害時マニュアルや防災倉庫の整備など、地域で備える取組を紹介した。
自治会内の電子化に取り組む山の手自治会は、増えてきた若者世代に向けた電子化と高齢者が既存の知識だけで対応可能な機器の導入を目標に取り組んできた事例を報告。高齢者も使えるDVDプレイヤーなどの導入による子ども会の映画観賞会の開催や、アプリと連携したスマートリモコンや見守りカメラの活用により、これまで悩んでいた利用状況の課題や備品の破損への対応など役員の負担軽減にも効果があることを全体に共有した。
最後に、選定委員の特定非営利活動法人地域福祉サポートちたの市野 恵(いちの めぐみ)氏が「災害時の外国人対応やデジタル化など社会状況は大きく変わっている。その変化の中、今後も地域としてできることを続けてほしい」と総評した。
1月28日(水曜日)、尾張東部衛生組合(晴丘センター)が、隣接企業の株式会社エコペーパーJPとの官民連携による長年の取り組みが評価され、令和7年度新エネ大賞(地域共生部門)新エネルギー財団会長賞を受賞し、東京ビックサイトで表彰式が行われた。
1月28日(水曜日)中央公民館で、「ふくしまの今を語る」の講演会が行われ、約60人の方々の心に刻み込まれた。


1月27日(火曜日)、柴田市長は市長ふれあい訪問事業の一環「市長、小学校に行く!」のため旭小学校を訪れた。
この「市長、小学校に行く!」は、未来を担う子どもたちとのふれあいや意見交換などにより、今後の市政運営の参考とするとともに、子ども達に郷土愛や市に愛着を持ってもらえるようにするために行うもの。今回で6校目。
3時間目の授業で、「楽しく、健やかに暮らせる尾張旭にするためには」をテーマに6年生と市長と意見交換を行った。児童から「市民プールを温水プールにしてほしい」という意見に対して、市長は「本市にゆかりのある経営者から7億5千万円の寄付があり、今年の夏にリニューアルオープンするので遊びに来てほしい。温水プールにすると故障しやすかったり、メンテナンス費が高かったりして、公営のプールでは難しい。」と丁寧に答えていた。
授業の最後には、児童たちに向け、市長は「迷ったときには周りに相談して、自己責任でチャレンジしてください。何に情熱を傾けるか、迷い続けるプロセスこそが大切であることを心に留め、中学校生活が輝かしいものになることを期待しています。」とメッセージを贈った。



1月25日(日曜日)、愛知県森林公園(大字新居)の植物園で、第40回尾張旭市民ジョギング大会が開催され、1,084人が参加した。
これは、多くの市民が爽やかな汗を流すとともに、スポーツに親しむことで、健康づくりの推進を図ろうとするもの。
開会式では、柴田市長が「幅広い世代の方が、心身ともにリフレッシュする、まさに健康都市尾張旭にふさわしいイベントです。爽やかな自然を感じながら、自分のペースで走り、楽しい思い出の一日としてください。」とあいさつした。
大会は、広芝生の周囲などを走る0.7キロコースと2キロコース、植物園全域を走り南門で折り返す5キロコースの3コースに分かれて実施された。なお、当日の降雪が予想されたため、10キロコースの申込者は5キロコースへの参加となった。
当日は絶好のジョギング日和の中、野球のユニホーム姿で参加する少年少女や、小さな子どもの手を引く家族連れ、友達同士で仲良く並んで走る人の姿が見られるなど、それぞれのペースでゴールを目指していた。
1月24日(土曜日)、25日(日曜日)にスクイーンズスクエア横浜で、愛知県が実施する観光物産展「こってりだけじゃない。ディスカバリー愛知フェア」が開催された。
市の魅力を市内外に発信するため、尾張旭市として参加し、「おいしい紅茶日本一のまち」のPRや紅茶の試飲(協力:三井農林株式会社)などを行った。
1月24日(土曜日)市役所講堂で、住まいの終活 空き家セミナー&個別相談会が行われた。第一部のセミナーでは、空き家の片付けや売却準備の進め方などについて、第二部の個別相談会では、専門家への個別相談が行われた。
1月23日(金曜日)スカイワードあさひで、発達に心配がある年中児の保護者を対象に「サポートが必要な子どもへの寄り添い方~就学に向けて~」を心のアドバイザー西村 則子(にしむら のりこ)さんをお迎えし、開催した。
1月24日(土曜日)、25日(日曜日)名古屋駅のエスカ地下街で、尾張旭市の魅力を市内外に発信するPRイベントに参加した。
1月24日(土曜日)東部市民センターで、三郷駅まち育てプロジェクト「三郷駅前まち納め感謝祭(仮)を考えよう!」が開催。今回のワークショップでは、市民の方々と「思い出の場所でこんなことをしたい」など、実現に向けた計画を練ったり、チーム作りを行ったりした。


1月24日(土曜日)午前10時から文化会館(東大道町)で、第40回尾張旭市青少年健全育成推進大会が開催された。
これは、各種表彰などを通して、青少年の健全育成と非行防止を広く市民に呼び掛け、促進を図ろうとするもの。
主催は、尾張旭市青少年健全育成推進会議。
大会では、冒頭に柴田市長が「輝かしい無限の可能性に満ちた「あさひの子」が、さまざまな挑戦と経験を積み重ね、心身ともに明るく健やかに成長してくれるものと確信をしています。」とあいさつし、その後各種表彰が行われた。
表彰後には「僕の意見 私の考え」および「社会を明るくする運動作文コンテスト」優秀作品が受賞者本人から発表され、会場から盛大な拍手が贈られていた。
なお、各種優秀作品などは、1月28日(水曜日)~2月6日(金曜日)は市役所ロビー、2月10日(火曜日)~2月19日(木曜日)はスカイワードあさひ4階ギャラリーあさひで展示される。
1月26日(月曜日)の全国学校給食週間の日に、三郷小学校で「ふれあい給食」を実施した。
1月19日(月曜日)午後1時30分から商工会館(東大道町)で、創業フォローアップセミナーが開催された。
これは、市や商工会、瀬戸信用金庫、日本政策金融公庫が平成28年度から開催してきた「尾張旭市創業セミナー」を受講した方に対して、近況確認やフォローアップを図るためのもの。
この日は、デザイン会社やハーブティーのお店を創業した方、これから創業を目指す方など、14名が参加。
講義では、過去のアンケートで要望が多かった補助金に関する内容が盛り込まれ、補助金用の経営計画書の書き方に関する説明や、市や国の補助金の内容についての説明が行われた。その後、参加者同士による交流会、中小企業診断士との個別相談などが行われた。
第2回は2月16日(月曜日)午後1時30分から、販路拡大に関する講習や交流会などが行われる予定。
1月16日(金曜日)に、翌日からスカイワードあさひで、小学校図工展が開催されることに伴い、各校の教員による準備が行われた。
小学校図工展は、各学校の児童が授業で取り組んだ作品の中から代表を選び展示するもので、絵画や立体作品など約300点が展示される。
この日は、各校の教員が児童の作品を持ち寄り、作品が少しでも映えるよう、一つ一つ丁寧に設置していた。
城山小学校の大矢 勇介(おおや ゆうすけ)先生は、「子どもたちが自分のイメージを作品として形にしたもので、本当に力作ぞろい。立体作品は裏まで作りこんだものもある。ぜひ多くの方に見ていただきたい。」と話す。図工展は1月17日(土曜日)から23日(金曜日)まで開催される。
また、1月24日(土曜日)から30日(金曜日)まで、同じ会場で「なかよし展」として市内小中学校特別支援学級に在籍している児童生徒の作品が展示される。
1月16日(金曜日)午前10時から市役所で、尾張旭ライオンズクラブと中華民國樹林獅子會(ちゅうかみんこく じゅりんししかい)から地域パトロール用の巡回車が寄贈されたことに伴う、寄贈式が行われた。
尾張旭ライオンズクラブが結成55周年を迎えたことを記念して、姉妹提携を結んでいる中華民國樹林獅子會と共同で寄贈したもの。
巡回車には、青色回転灯が装備され、少年センターの合言葉「あさひの子 地域みんなで育てましょう」と共に、市のイメージキャラクターあさぴーが描かれている。
この日は、市や尾張旭ライオンズクラブの関係者約40名が参加。尾張旭ライオンズクラブの日比野 和雄(ひびの かずお)会長は、「地域パトロールを始め、子どもたちの安心安全や健やかな成長を見守るための車両です。市民の皆様に身近な存在となり、末長く愛される車両となるよう願いを込めました。」と挨拶し、柴田市長は「市民の安全安心の暮らしを守るため、子どもたちの問題行動の早期発見、不審者情報に基づく地域パトロールなどの市内巡回に活用させていただきます。」と感謝を述べた。
最後は、参加者たちが手を振りながら、パトロールに出発する巡回車を見送った。
なお、4月には、中華民國樹林獅子會が市を訪れ、寄贈した巡回車の視察などを行う予定。
令和8年1月11日(日曜日)午後1時30分から文化会館(東大道町)で、「尾張旭市二十歳(はたち)の集い」が開催された。
これまで中学校区ごとの3カ所で開催していたが、平成10年以来28年ぶりに1カ所での開催とした。
これは市外から転入された方や私立学校へ進学された方も含め、二十歳を迎えた方々が一同に集い、互いに祝い、励ましてもらおうとするもの。また本市では、地元を離れている人も余裕をもって参加できるよう、3連休の中日(成人の日の前日の日曜日)に開催している。
会場では、689人が参加し、華やかな振袖に身を包んだ女性らやスーツや羽織袴姿の男性らの姿が見られ、友人や恩師と思い出話や近況報告に花を咲かせていた。
式典では、はじめに市制55周年を記念し、市ふるさと大使、岡野兄弟による三味線のオープニング演奏が行われ、その後主催者式辞として柴田市長が「若い皆さんの前には無限の可能性が広がっています。自分を信じ、チャレンジする気持ちを大切にしてほしい」とあいさつした。
誓いの言葉では、参加者を代表して阿南 芹華(あなん せりは)さん、石川 万登(いしかわ かずと)さん、石井 華(いしい はな)さんの3人が「互いに出会い、共に学び、大切な思い出を残すことができたのは奇跡のように感じます。成人を迎えた今、自らの選択や行動に責任を持ち、社会の一員としてどんな困難にも感謝と挑戦の心を忘れず、夢や目標に向かって努力を続けていきます。今までもらってきた優しさを返していけるような存在になれるよう、感謝と責任を胸に、誠実に未来へ歩んでいくことを誓います」と力強く述べた。
式典後は、実行委員が企画した抽選会などが行われた。


尾張旭市消防本部は、1月11日(日曜日)午前10時から市立旭中学校(向町)校庭で新春恒例の消防出初め式を開催した。
毎年新春に、消防に携わる者の士気の高揚を図るとともに尾張旭市の消防実態を市民に公表し、消防に対する信頼と認識を深め、併せて防火意識の向上を図ることを目的としている。
会場には、消防職員、消防団員、女性消防クラブ員、市内2事業所の自衛消防隊(日立チャネルソリューションズ(株)、(株)エコペーパーJP)、少年少女消防団と来場者を合わせ、約900人が集まった。
市長年頭のことばで、柴田市長は「いざという時は、やはり最後はマンパワーを結集した総力戦となります。皆様の役割・期待は益々大きく、今後とも、より一層のご尽力を賜りますよう、お願い申し上げます」とあいさつを述べ、来賓の祝辞の後、参加者全員で火の用心三唱をした。
続いて特別演技として、消防職員による救助訓練のほか、少年少女消防団による訓練や階梯操法が披露された。
階梯操法では、市消防団として初めて、女性2人が約6メートル30センチのはしごの上でさまざまな演技を行う太夫を務め、練習の成果を見事に披露し、訪れた家族連れなどから歓声とともに、大きな拍手がおこった。
演技の最後には消防署・消防団・自衛消防隊による一斉放水が行われ、今年1年の防火を誓った。
■太夫を務めた消防団員(敬称略)
猿渡 りよ(さるわたり りよ、西大道町在住、第三分団、41歳)
宮島 杏理(みやじま あんり、南本地ケ原町在住、第六分団、31歳)

1月初旬、市民活動課の職員が絵本「自治会・町内会ってなぁに?」、動画「あさぴーと自治会・町内会<外部リンク>」をそれぞれ手作りし、市内9児童館で閲覧できる。これは全国的な問題となっている自治会・町内会の加入率の減少に対し、子どもの頃から自治会・町内会の活動の大切さを認識してもらうためのもの。市民活動課でも希望者に配布するほか、ホームページからプリントできる。


1月5日(月曜日)午後1時15分~午後5時、スカイワードあさひで、スポーツパフォーマンス向上を目指す市内在住の小学5・6年生を対象に、スポーツビジョン(視覚機能)測定体験会を行った。はじめに静止・動体視力の測定や眼球運動、目と手の協応動作などの測定を行い、その後に視覚機能の重要性とスポーツの関係についての講義を受講した。
1月5日(月曜日)午前11時からスカイワードあさひで、市、尾張旭市商工会、あいち尾東農業協同組合尾張旭基幹支店との共催で「令和8年新年賀詞交歓会」を開催。これは、関係者が一堂に会し、新しい年とお互いの健康を祝い合うとともに、新年のあいさつ回りを簡素化するもの。
オープニングセレモニーとして、市ふるさと大使「岡野兄弟」の岡野 将之(おかの まさゆき)さんによる力強い三味線演奏が行われ、参加者から大きな掛け声や拍手が起こった。
その後、国歌斉唱、主催者や来賓あいさつがあり、柴田市長は「今年は午年です。勢い、前進を象徴する年と言われています。来年度は、お祭りを統合して充実を図りますし、夏には待望の市民プールのリニューアルオープンを控えています。市民の暮らしに、楽しさという彩りを加えることにより、本市の目指すまちの未来像、幸せつむぐ 笑顔あふれる尾張旭の実現に向け、注力してまいります。」と述べた。
今回の賀詞交歓会には156名が参加し、笑顔で新年のあいさつを交わしていた。

1月2日(金曜日)からCiiNA CiiNA 尾張旭<外部リンク>で、イベント「あさぴーとお正月」が始まった。あさぴーの大きな福笑いがあるほか、願い事を書いたり、ぬりえ遊びができたりする。期間は1月12日(月曜日・祝日)まで。