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【おわりあさひレポート】令和8年9月のイベント・行事

ページID:0057632 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

​おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!

消防士「新規採用職員家族見学会」を初開催

 9月27日(日曜日)午後2時~4時、ほんまるにおいて、消防士新規採用職員の3名が、家族の前で本物の訓練を披露した。防火衣の着装から放水、救出訓練まで5つのプログラムを公開し、消防の仕事への理解を深めてもらった。

文化会館でシャンソンミニコンサートと写真展を開催

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 9月25日(金曜日)午後1時30分から市文化会館で、「シャンソンミニコンサート」が開催された。

 この日出演したのは、長年地元・尾張旭市で活躍するシャンソン歌手の渡辺 みかこさん(わたなべ みかこ)とピアニストの木須 康一さん(きす こういち)。「愛の賛歌」などシャンソンの名曲から、「誰もいない海」などのフォークソングまで幅広い曲を披露し、来場者約130人が歌声に耳を傾けた。

 文化会館2階では、9月27日(日曜日)まで芸術展(写真部門)を開催し、市内などで活躍する写真家や愛好家18人による作品が展示された。植物や日常風景などの出展者それぞれの個性があふれた写真を一枚一枚じっくりと鑑賞する市民らの姿が見られた。

ざい踊り体験会を実施

 9月24日(木曜日)、東部市民センターにおいて、市指定無形民謡文化財である「ざい踊り」の体験会が行われた。

市民プール「スイっとあさぴー」来場者5万人へ

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 9月21日(月曜日・祝日)、尾張旭市民プール「スイっとあさぴー」の今年度の来場者数が5万人に達した。

 本市にゆかりのある篤志家からの寄附によりリニューアルした同施設は、7月4日のオープン以降、多くの家族連れや子どもたちなどでにぎわい、来場者数を順調に伸ばしてきた。例年の開場期間は8月末までだが、今年は特別に9月も土曜日・日曜日・祝日の午前9時から午後3時まで開場。残すところあと3日となったこの日、節目となる5万人目の来場者を迎えた。

 5万人を超えるのは昭和60年度以来、約40年ぶりとなる。これを記念し、また、今後の更なる利用促進を図るため、5万人目の来場者に記念品の贈呈などが行われた。

ヴァイオリン&トランペットデュオコンサートを開催

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 9月18日(金曜日)午後2時から市文化会館のホワイエで、尾張旭市とオーストリアを生活拠点とするヴァイオリン奏者の白木 一光(しらき いっこう)さんと福岡を中心に活動しているトランペット奏者の村上 哲也(むらかみ てつや)さんによるデュオ「MuSiQ(読み:ムジーク)」のコンサートが開催され、70名以上が来場した。

 モーツァルトなどのクラシック音楽に加え、福岡の民謡「黒田節」や「赤とんぼ」「この道」といった日本の童謡など、親しみのある楽曲も演奏し、会場を魅了した。

祝100歳!市長、市議会議長が訪問し長寿をお祝い

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 9月15日(火曜日)、今年で数え100歳となる大脇 利勝さん(おおわき としかつ、昭和2年3月生まれ)の自宅を柴田浩市長、さかえ章演市議会議長が訪問し、長寿を祝った。

 本市で今年数え100歳を迎える方は39人。そのうちの一人である大脇さんは、妻の秀子(ひでこ)さんと2人暮らしで、元気な様子で市長らを迎えた。家の中では杖を使わずに歩くことができ、週に1日の介護サービスを利用しながら、家庭菜園でミニトマト、ナスなどの野菜を育てたり、テレビを観たりして、穏やかな日常を送っているという。

 柴田市長からは内閣総理大臣からのお祝い状と市からのお祝い品が、さかえ議長からは同じく内閣総理大臣からの記念品である銀杯が手渡された。

令和8年度尾張旭市防災講演会

 9月12日(土曜日)10時30分から、渋川福祉センターにおいて、令和8年度尾張旭市防災講演会が開催された。講師は、能登半島地震の際に石川県七尾市で避難所を運営をした経験をもつ、石川県七尾市矢田郷地区まちづくり協議会事務局長の関軒 明宏(かんのき あきひろ)さんで、能登半島地震の教訓から、普段からの備えに必要なものを話し合った。

ニュースポーツチャレンジ!テニピンなどに挑戦

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 9月13日(日曜日)午前10時から、三郷小学校体育館で、「ニュースポーツチャレンジ」が開催され、家族連れら約20人が参加した。

 ニュースポーツは、子どもからシニアまで誰でも気軽に楽しめ、競い合うことよりも楽しむことが重視されているスポーツ。健康づくりに加え、世代を越えたコミュニケーションづくりのきっかけにもなることから、市は体験会「ニュースポーツチャレンジ」を各地区で定期的に開催している。

 この日行われた競技は、テニスの用具とルールをアレンジし、バドミントンとほぼ同じ広さのコートでスポンジボールを撃ち合う「テニピン」と、野球のホームプレートに取り付けられたバッティングティーにボールを乗せ、止まった状態のボールを打つ「ティーボール」の2種目。参加者は市スポーツ推進委員のサポートを受けながら、競技に挑戦し、随所で歓声が上がるなど、会場は盛り上がりを見せた。

 次回は、10月12日(月曜日・祝日)、総合体育館で、規模を大きくしたニュースポーツフェスティバルが行われる。市ふるさと大使の青木さやかさんも来場する予定。事前申し込みは不要で、体育館シューズ、飲み物などを持参すれば、誰でも無料で参加できる。

フィリピン料理「ティノラ」学校給食に ​

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 9月11日(金曜日)、市内小中学校の給食にフィリピンの家庭料理「チキンととうがんのさっぱりスープ ティノラ」が提供された。9月19日に開幕する第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)を前に、児童生徒にアジアの食文化を身近に感じ、楽しい給食を感じてもらう狙い。

 献立を考えたのは、母親がフィリピン出身の山崎 セレーネさん(やまさき せれーね)(※崎の字は「たつさき」が正しい標記)。

 市教育委員会が昨年度実施した「あったらいいな こんな給食」の募集に168点の応募が寄せられ、山崎さんの案は優秀賞11点のひとつに選ばれた。

 ティノラは、鶏肉と冬瓜をにんにくやしょうが、玉ねぎと煮込んだ家庭の味。山崎さんは「今日の給食は楽しみだった。お母さんのふるさとの味をみんなと食べれてうれしい」と笑顔で話した。

吉賀池湿地 秋の一般公開

 9月11日(金曜日)~13日(日曜日)15時~17時まで、吉賀池湿地の秋の一般公開が行われた。

 年6回行われる一般公開のうち、この季節は東海地方の湿地でしか見られない、小さく白い「シラタマホシクサ」を観察できた。また、午後にだけ咲く「ミズオトギリ」「ホザキノミミカキクサ」「サワギキョウ」などの珍しい植物もみられた。

傾聴ボランティア うさぎの会 功労者表彰受賞

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 9月7日(月曜日)午前10時30分、「傾聴ボランティア うさぎの会」の伊藤 美佐子(いとう みさこ)会長ら3名が市長を訪れ、8月26日に愛知県庁で「令和8年度ボランティア活動功労者表彰」を受賞したことを報告した。

 同表彰は、長年にわたりボランティア活動を行い、顕著な実績を収めた個人や団体を表彰するもので今年度は5名と29団体が受賞。「傾聴ボランティア うさぎの会」は、社会福祉協議会が主催した傾聴に関する講座の受講者が自主的に集まり平成21年に設立。高齢者福祉施設や公共施設での傾聴活動を長年続けてきたことが評価された。

 伊藤会長は受賞について、「傾聴は人にとって必要なこと。気持ちを受け止める人がそばにいると知ってもらえるきっかけになったら」と話した。

 

ふれあいQQフェスタで救急車の適正利用を呼びかけ

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 9月6日(日曜日)午前10時から、シーナシーナ 尾張旭で、市民らに向けて救急車の適正利用などの啓発活動を行う「ふれあいQQフェスタ」が開催された。

 このイベントは、救急医療関係者の意識向上を図ることを目的とする「救急医療週間」(9月6日(日曜日)から12日(土曜日)まで)にあわせ、市民らに対して救急医療や救急業務への理解を促すことを目的として実施。買い物に来た市民らに対して、緊急度判定の支援や医療機関等の情報が取得できる全国版救急受診アプリ「Q助」を案内した。担当者は「人それぞれ119番をする基準の物差しが違うのは当たり前。アプリを使用することで、その物差しを均一化できる。必要な時に必要な人へ遅れがないように救急車を出動できるよう、適正利用にご協力を」と呼び掛けた。

 また、店舗入口付近では、市消防本部オリジナルキャラクター ジョサイドンと救急車との写真撮影、本市が8月に導入したトイレカーの展示などを行い、多くの家族連れでにぎわった。

尾張旭市休日地域クラブ活動がスタート

 9月5日(土曜日)午前8時から、市内の各中学校において「休日地域クラブ活動」が開始した。

尾張旭駅前マルシェ・維摩池キャンドルナイト​を同日開催

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 9月5日(土曜日)正午から、名鉄瀬戸線尾張旭駅の北側広場とグリーンシティビル1階で、さまざまな市の魅力を発信する「尾張旭駅前マルシェ」が開催され、多くの家族連れなどでにぎわった。

 同ビル1階には、「おいしい紅茶日本一のまち」を感じてもらえる紅茶の試飲・販売や、市イメージキャラクター「あさぴー」のグッズを販売するブースなどが並び、駅前の広場では、ダンスや中部大学第一高等学校吹奏楽部によるステージが行われたほか、クレープやからあげなどのキッチンカーも並び、会場を盛り上げた。

 午後5時からは、維摩池の北芝生広場で「維摩池キャンドルナイト」が同時開催された。

 広場には、約1,300個のカラフルなキャンドルが並べられ、柔らかな光が会場一面に広がり、幻想的な空間の中で記念撮影を楽しむ多くのかたでにぎわっていた。

第35回尾張旭市文芸大会 表彰式

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 9月5日(土曜日)午前10時から、中央公民館で「第35回尾張旭市文芸大会表彰式」が行われた。文芸大会は尾張旭市文化協会が主催しており、6・7月に小中学生の部と一般の部において短歌・俳句・川柳を募集。日々の暮らしの中で感じたことや季節の風景などを詠んだ、合計415作品(小中学生の部349作品、一般の部66作品)が寄せられた。

 表彰式では、文化協会の井田 武憲(いだ たけのり)会長が「短い言葉を駆使した作品をたくさん応募いただきありがたい」と感謝を述べ、続いて柴田市長が「限られた文字数で見事な表現をした素晴らしい作品を見させてもらいました」と挨拶した。その後、各部門の優秀賞受賞者に賞状が贈られたほか、普段から短歌などの指導に携わっている文芸部会所属の選者から作品についての講評が行われた。

認知症月間 オレンジ色の花を配り啓発

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「認知症月間」に合わせ、9月4日(金曜日)午前10時から、尾張旭市役所1階ロビーで、オレンジ色のバラ50本、カーネーション50本の計100本が市役所を訪れたかたに手渡された。

 これは、認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていこうという思いを共有し、全国各地でオレンジ色の花を咲かせるプロジェクト「オレンジフラワープロジェクト」の一環として実施。

 認知症になっても安心して暮らし続けられる地域づくりを行うボランティア「チームオレンジ」がロビーに掲示された認知症に関するポスターやリーフレットの前で、花と一緒に認知症のかたやその家族が相談できる機関などが書かれたチラシを配布し、受け取ったかたはうれしそうな顔をしていた。

株式会社カナオコーポレーションが物品寄附

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 9月3日(水曜日)午前10時30分、市役所で、株式会社カナオコーポレーション(本社:瀬戸川町、林 英樹(はやし ひでき)代表取締役)からの寄附に対する表彰状の贈呈式が行われた。

 今回の寄附は、同社があいち銀行のコンサルティングプログラム「コンサルプラス」の“地域貢献(寄付・寄贈)コース”を活用して実施したもので、企業が資金調達の際に支払うコンサル手数料の一部を、指定する学校や福祉施設などへの物品寄贈に充てられる仕組み。

 同社が日頃から社内研修などで利用している縁のある東部市民センター、三郷公民館のほか、三郷小学校のあわせて3施設に、応接ソファやエアコン、冷水機、ワイヤレスアンプ、跳び箱、生物顕微鏡など総額501万3,470円相当の物品を寄附した。令和7年にも東部市民センターと三郷公民館に総額206万9,980円分の物品を寄附しており、今回で2回目。

 贈呈式で林代表は「来期で30期目を迎えるにあたり、地域社会に必要とされる企業でありたいと強く感じるようになった。未来の日本を支える子どもたちが、より良い環境で学び、世界へ羽ばたくきっかけになれば」と支援の思いを語った。寄附された備品は、各施設の環境改善のために順次利用される。

消防完全オリジナル!消防防災バッグの申し込み開始

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 9月1日(火曜日)午前10時より、尾張旭消防完全オリジナルの「消防防災バッグ」の申し込みを開始した(※完売のため受付終了)。災害現場で活躍した消防ホースをアップサイクルし、市内のハンドメイド事業者が防災バッグを作成。消防ホースは耐久性と防水性に優れ、防災バッグに最適なものとなっている。バッグ本体のほか、市内事業者の協力で防災グッズが収納され、手に取ったその日から災害用として備えることができる。消防資機材のアップサイクルは、前回の「消防まもり」に続き2回目。

本事業に協力いただいた事業者は以下の通り(順不同)
・革と雑貨のお店 月うさぎ、株式会社釜坂商会、旭精機工業株式会社、有限会社トーホー防災、有限会社ニシノ

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