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【おわりあさひレポート】令和8年8月のイベント・行事

ページID:0057132 更新日:2026年8月31日更新 印刷ページ表示

​おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!

纏(まとい)ミニチュア模型セットを市民から寄附

まとい

 8月26日(水曜日)、市民からコレクションの纏(まとい)ミニチュアセットを寄附したいとの申し込みを受け、受納した。寄附物品はご本人が東京都で勤務していた際、百貨店の頒布会(6か月定期購入)でコレクションした、江戸消防記念会が統括する江戸町火消の纏ミニチュア模型全88本の完成品。

 火消しの纏は「火を消す=家内安全」「振ると末広がりになる=開運招福」という意味を持つ大変縁起の良い置物。

市特産「いちじく」市役所ロビー販売を実施

いちじく販売1いちじく販売2

 8月26日(水曜日)午前10時から、市の特産品「朝採り完熟いちじく」の出張販売が市役所ロビーで行われた。尾張旭市産のいちじくは、樹上で完熟させてから朝に収穫しているため、甘みが強いことが特徴で、今回は桝井ドーフィンという赤いちじくを販売。

 生産者は市内のいちじく農家HMファームの宮本 宗(みやもと ひろむ)さん。「暑い日が続いているが、今年は高温対策として、枝を伐採し、木と木の間隔を広げることで風通しを良くした。また、降水量が少ない分、味の濃いいちじくが収穫できている。」と話した。この日は、早朝に収穫されたいちじく115パックやジャムがロビーに並べられた。

 販売開始前には既にいちじくを求める市民で列ができており、開始から2時間も経たずに完売した。

令和8年度「尾張旭市戦没者追悼式」

戦没者1戦没者2戦没者3

 8月26日(水曜日)午前10時から、文化会館で尾張旭市戦没者追悼式が開かれ、遺族をはじめ市長、市議会議長、国会議員など87人が参列し、戦没者の霊に黙とうをささげ、献花した。同式典は、戦没者を追悼し平和を祈念するため、毎年開催している。

 遺族代表として追悼の辞を述べた與語 純子(よご すみこ)さんは、「戦争を直接知らない世代が多数を占めるようになった今、意思を受け継ぎ、わが国の発展と世界平和のために力を尽くす。」と誓いを述べた。

 式典では、若い世代に戦争の記憶を伝え、戦争・平和へのメッセージを発信していくことを目的に募集された「戦争・平和に関する作文」の優秀者2名による朗読も行われた。朗読したのは、浦上 比呂(うらかみ ひろ)さんと、細羽 孝太郎(ほそば こうたろう)さん。

 今回の式典には、市内在住の高校生2名が献花ボランティアで参加。岡 心晴(おか こはる)さん、上田 明夢(うえだ あむ)さんが、参列者に献花を手渡す姿も見られた。

ジュニアオリンピックカップ テコンドー41キロ級 優勝を報告

テコンドー1テコンドー2

 8月25日(火曜日)午後4時30分、北川 怜歩(きたがわ れお)さんが市長を訪れ、7月26日(日曜日)に奈良県のロートアリーナ奈良で開催された「JOCジュニアオリンピックカップ第19回全日本ジュニアテコンドー選手権大会」41kg級で優勝したことを報告した。

 怜歩さんは、大会前の7月8日(水曜日)にも市長を訪れており、その際に今大会に向けた抱負を「絶対に優勝する」と力強く語っていた。有言実行で栄冠を手にし、3回目の表敬訪問となった。

 決勝戦では、北川さんの得意技である中段への蹴りが決まり、この一撃で2ポイントを獲得。最終的に2ポイント差という接戦を制した。優勝という結果を受け、周囲からは世界での活躍を期待する声が一段と高まっているという。今後の抱負を聞かれると「世界で戦えるようになりたい」と力強く語り、金色に光るメダルを眺めながら更なる飛躍を誓った。

世界ジュニアアルティメット選手権大会 世界3位の快挙

アルティメット1アルティメット2

 8月25日(火曜日)午後3時30分、山田 琴音(やまだ ことね)さんが市長を訪れ、令和8年7月11日から18日にかけてスペインで開催された「WFDF2026世界ジュニアアルティメット選手権大会」ウィメン部門に日本代表選手として出場し、世界第3位に入賞したことを報告した。

 アルティメットは、7人のチームでフライングディスクをパスでつなぎ、敵陣のエンドゾーンでキャッチすれば得点となる競技。山田さんは、中学校で陸上部、高校でハンドボール部に所属し、アルティメットを始めたのは大学入学後。競技歴わずか2年目という短期間で、日本代表の座を勝ち取り、世界大会でメダルを獲得するという快挙を成し遂げた。

平子町北地内市有地 売却公募の実施

 8月24日(月曜日)より、平子町北地内市有地の売却公募の実施が始まった。

 これは尾張旭市で新たな産業活力の創出(産業系の利活用)に向け、公募型プロポーザル方式により、利活用する事業者を募集、令和9年2月を目標に優先交渉権者を決定する。

 募集内容の詳細は、尾張旭市ホームページを参照。

マイケル先生の日常英会話

 8月23日(日曜日)13時~15時、中央公民館において、マイケル先生の日常英会話の講座が始まった。

 毎年大人気の学びと楽しさが詰まった4週連続の講座で、テキストを使わず、会話を楽しむ英会話講座で、幅広い年齢の参加者と楽しく語り合うことが人気。

スカイワードあさひで夏休みイベント開催 謎解き・夜景茶会

謎解き1謎解き3謎解き2

 8月22日(土曜日)午後7時から、スカイワードあさひで、夏休み期間中の親子向け企画として、館内を巡る謎解きイベントが開催された。

 謎解きは、各場所に置かれたたくさんの宝箱からヒントが入った宝箱を探し、そのヒントからキーワードを導き出すもので、小学生が挑戦できる難易度となっている。

 宝箱は、おばけ屋敷になっている別館の展示室や、机と椅子を使って迷路になっている5階の部屋にあるなど、さまざまな工夫が施され、参加した親子は楽しみながら宝箱を探していた。ゴールの7階「スカイワードレストランそらいろ」では、クリアした子どもたちがラスクとキャラクターシールを受け取り、うれしそうな顔をしていた。

 また、9階の展望室では、「夜景茶会」が同時開催され、振る舞われたいちじく紅茶を片手にゆったりと夜景を楽しむ来場者の姿が見られた。

地産地消・3キリ・エコクッキング

エコクッキング1エコクッキング2エコクッキング3

 8月22日(土曜日)午前10時、新池交流館ふらっとで、食品ロスの削減や地産地消をテーマにした料理教室「旬の地元野菜を使って地産地消・3キリエコクッキング」が開催され、小学生以上の市民12人が参加した。

 冒頭、市環境課の職員が、資源ごみを除く市内のごみ排出量が年間約2万トンにのぼる現状を説明し、ごみ減量の必要性を説明。その上で、余分な食材を買わない、使い切る「使いキリ」、食事は食べきってごみにしない「食べキリ」、洗い場で濡らさないなど「水キリ」の3キリと、食品を買う際に手前からとる「てまえどり」の実践を呼びかけた。続いて、循環型生活研究会ラブリの服部 富久美(はっとり ふくみ)講師が、食材やレシピを説明。参加者は5つのグループに分かれて調理にとりかかった。

 この日作ったのは、地元産のトマトやナスなど夏野菜を使ったパスタ、じゃがいもの冷製スープ、サラダの3品。子どもたちは野菜の皮むきやソースの煮込みに積極的に取り組み、大人たちもトマトの湯剥きや野菜炒め、味付けを担当するなど、各グループとも手際よく料理を仕上げた。

ナイト図書館

 8月22日(土曜日)午後7時10分から午後8時まで、図書館においてナイト図書館開催した。閲覧室の証明を通常より落とし、会館中とは一味違った雰囲気の中で、簡易証明が照らす中、BGMが響く。また、視聴覚室において「夜のおはなし会」も開催した。

津軽三味線 2つの全国大会で優勝 市長表敬訪問

三味線4三味線1三味線2 

 8月21日(金曜日)午後4時から市役所で、津軽三味線の2つの全国大会で優勝した五艘 洸陽(ごそう こうよう)さんが市長を訪れ、結果を報告した。

 出場したのは、7月5日に東京都豊島区で開催された「第5回津軽三味線日本一全国大会」の中高生の部と、7月26日に名古屋市で開催された「第18回全日本津軽三味線競技会名古屋大会」の高校生以下の部の2大会で、いずれも優勝を果たした。

熱中症対策と保育業務の負担軽減 ワンタッチテント8台を寄贈

東名設備2東名設備1

 8月21日(金曜日)午後1時30分、市役所で、株式会社東名設備からの寄附贈呈式が行われた。

 市に寄附されたのは、日除け用のワンタッチテント8台で、アルミフレーム製、大きさは2メートル40センチ×3メートル60センチ。相当額は106万9,200円。市内の公立公営保育園8園に1基ずつ設置される予定。

 今回寄附されたテントは、夏の園庭遊びや屋外活動時の熱中症対策として有効なだけでなく、軽量で簡単に組み立てられる仕様になっている点も特徴。保育現場の業務負担を軽減しながら、園児が安心して屋外活動に取り組める環境づくりにつながる。

 贈呈式では、同社の鈴木 雅文(すず まさふみ)代表取締役社長から目録が手渡され、柴田市長から感謝状が贈られた。

「あさひ愛の基金」中央公民館にピアノを寄附

ピアノ寄贈1ピアノ寄贈2ピアノ寄贈3

 8月21日(金曜日)午前10時、市中央公民館で、旭精機工業株式会社の社員有志でつくる積立基金「あさひ愛の基金」から、市中央公民館へアップライトピアノ1台、100万円相当が寄附されたことを記念して、寄附贈呈式が行われた。

 寄附をした「あさひ愛の基金」は、平成19年に設立され、これまでも市に災害対策資機材や公園遊具などを寄附してきた。今回のアップライトピアノ寄贈もその活動の一環。今回の寄附により、地域の音楽活動をはじめとした生涯学習環境の一段の充実が図られる。

 贈呈式では、同基金の長山 和美(ながやま かずみ)理事長から市長へ目録が手渡され、柴田市長から感謝状が贈られた。あわせて、地元ピアニストの岡 里歌子(おか りかこ)氏による記念演奏も行われ、新しいピアノの音色が開場に響き渡った。

市内4団体から令和8年熊本地震の寄附 熊本県宇城市へ

熊本義援金

 8月19日(水曜日)午後4時30分、市は令和8年7月28日に発生した令和8年熊本地震で被害を受けた熊本県宇城市への支援として、市内4団体から寄附金を受け取った。

 寄附を行ったのは、尾張旭市管工事業協同組合(理事長・加藤薫氏)、尾張旭市土木業協会(理事長・三浦一成氏)、尾張旭市緑化業協会(理事長・小川健司氏)、尾張旭市空調設備協会(会長・森篤志氏)の4団体。各団体から柴田市長に、それぞれ20万円が市に手渡された。

 市は今回、寄附サイト「ふるさとチョイス」の災害支援の仕組みを活用し、宇城市に代わって寄附金を受け付ける「代理寄附」という形をとる。令和8年8月12日から同年12月31日までに集まった寄附金を、まとめて宇城市へ届ける。

災害時の食事提供などの協力に関する締結式

災害給食

 8月19日(水曜日)午後2時、市は株式会社ジーエスエフ(東京都新宿区)と「災害時における食事の提供等の協力に関する協定」を締結した。

 協定の締結式は学校給食センターで行われ、柴田市長と岩東社長が協定書に署名した。同社が愛知県内の自治体と同様の協定を結ぶのは今回が初めて。

 同社は、給食センターが開設した平成22年から学校給食の調理業務を受託。今年の5月に両者が近年増加する災害対応について意見交換を行ったことがきっかけで今回の協定締結となった。

 本協定により、市からの要請で災害時等に学校給食が再開されるまでの期間、同社が給食センターの食材や市が中央防災倉庫などで保管する非常食を調理して、温かい食事を提供できる体制が整う。大規模災害発生時は栄養面だけでなく、精神的な負担も大きいとされることから、避難生活の環境改善が図られることとなる。

環境がテーマ、あさひエコ大学を開催

 8月18日(火曜日)10時~正午まで、市役所3階会議室において、多方面で活躍する名古屋産業大学の先生を講師にお招きし、「あさひエコ大学」を開催、観光に関するテーマで講演を行った。

 今回第一回の講演は「宇宙ゴミが降ってくる」がテーマ。第二回は8月26日(水曜日)で、「AI時代の生物多様性保全とその恵み」がテーマで講演を行う。

小・中学校教員向けヤングケアラー支援研修

 8月18日(火曜日)午後2時から市役所において、市内小中学校教員向けにヤングケアラー支援研修を行った。

選抜軟式野球チームが全国大会へ出場で3人が表敬訪問

軟式野球1軟式野球2

 8月17日(月曜日)午後1時30分、軟式野球の全国大会に出場予定の斎場 陽菜乃(さいば ひなの)さん、内藤 來々(ないとう らら)さんと伊神 新菜(いかみ にいな)さんが市長を訪れた。

 3人は、名古屋市を中心に、遠くは豊川市や岡崎市在中のメンバーも所属する軟式野球の選抜チーム「オール愛知ガールズ」に所属し、4月18日、19日に開催されたNPBガールズトーナメント2026全日本女子学童軟式野球愛知県大会で優勝し、8月21日から開催されるNPBガールズトーナメント2026全日本女子学童軟式野球大会への出場が決まった。

 普段は市内のそれぞれ異なるスポーツ少年団チームに所属しており、3人とも全国大会への出場は今回が初めて。

 全国大会の抱負を聞かれると、「守備で活躍してチームを勢いづけたい(斎場さん)」「全力プレーをしてチームに貢献する(伊神さん)」「仲間を信じて全力でプレーをして全国優勝を目指す(内藤さん)」と力強く答えた。

全国高等学校ダンスドリル選手権大会 優勝

𥽜さん2𥽜さん1

 8月17日(月曜日)午前11時30分、𥽜 莉歩(はぜ りほ)さんが市長を訪れ、令和8年7月24日から26日まで東京体育館(東京都渋谷区)で開催された全国高等学校ダンスドリル選手権大会のJAZZ部門Large編成に出場し、10チーム中1位になったことを報告した。表敬訪問は今回で4回目。

 優勝した部門は、JAZZ特有のさまざまなダンススタイルをチームとしていかに統率できているか、またバレエの基本動作ができているかが求められる。𥽜さんが所属する名城大学附属高等学校ダンス部は大会5連覇を達成。

 𥽜さんは「緊張したけれど、連覇がかかっているので、しっかりと踊らなきゃという思いだった。余裕はなかった」と大会を振り返った。

尾張旭市土木業協会がカプセルトイ自販機を寄附

カプセルトイ寄贈1カプセルトイ寄贈2

 8月17日(月曜日)午前10時30分、市役所で尾張旭市土木業協会からの寄附贈呈式が行われた。

 寄附されたのは、カプセルトイ自動販売機1台と空のカプセル200個。

 今回の寄附を受け、市は寄贈された販売機を尾張旭市民プール「スイっとあさぴー」に設置。その後は市庁舎などに設置する方針。グッズの販売機会を増やすことで、プロモーションのさらなる推進につなげる。

「おいしい紅茶のまち尾張旭」PRイベントへ出展

 8月13日(木曜日)11時から14時、シーナシーナ尾張旭、2階の瀬戸信用金庫三郷支店前において、瀬戸信用金庫と共催で「おいしい紅茶のまち尾張旭」PRイベントに出展した。

ふるさとチョイスを活用し熊本県宇城市を支援

 令和8年熊本地震により、甚大な被害を受けた熊本県宇城市を支援するため、8月12日(水曜日)~12月31日(木曜日)まで、ふるさとチョイスを活用したふるさと納税の代理寄附の受け付けを開始した。

夏休み!アナウンサーチャレンジ!

アナウンサーチャレンジ!1アナウンサーチャレンジ!2

 8月12日(水曜日)午後1時30分から、市の行政情報番組「あさチャン」にアナウンサーとして出演する「夏休み!アナウンサーチャレンジ!」が行われた。

 このイベントは、市政への興味・関心を深めるとともに、市に愛着を持ってもらうために令和6年から開催。市内の小学3~6年生の3名が参加した。

 はじめに「あさチャン」のアナウンサー武田むつみさんから、声の出し方や活舌良く話すコツについて説明を受けた後、ナレーションとインタビューの収録に臨んだ。

 ナレーションでは、新たに消防本部敷地内に整備された中央防災倉庫の機能や特徴などを紹介。インタビューでは、昨年6月にスカイワードあさひ7階にリニューアルオープンした「スカイワードレストラン そらいろ」のオーナーから話を伺った。

 それぞれ、グリーンシティケーブルテレビそらまめのチャンネル内で、9月1日~14日(中央防災倉庫)、9月15日~30日(スカイワードあさひ)の期間に放送され、市の公式YouTubeでも公開。

「スイっとあさぴー」で夕涼みプールを開催

夕涼みプール1夕涼みプール2夕涼みプール3

 8月11日(火曜日・祝)午後5時から午後7時まで、尾張旭市民プール「スイっとあさぴー」で、「夕涼みプール」が開催された。

 これは、今年7月4日にオープンした市民プール「スイっとあさぴー」において、通常、午前9時から午後5時までの営業のところ、熱中症の予防や日中の混雑を避けて、安全にプールを楽しんでもらうことや、午後5時以降の利用ニーズ及び安全面の課題を検証し、今後の施設運営の検討材料として役立てるため、指定管理者(ハマダスポーツ企画株式会社)が自主事業として開催。

 この日の夕方は暑さも比較的和らいでおり、2時間で親子連れなど約320人が来場した。プールサイドには、雲形のベンチがライトアップされたほか、大道芸人による「コメディ・ミニ・サーカス」が行われ、ピエロ姿でジャグリングやバランス芸が繰り広げられた。技が成功すると来場者からは大きな拍手や歓声が送られた。普段とは異なったプールの中、来場者は思い思いに楽しんでいた。

本市出身の出場者を応援!横断幕・懸垂幕を設置

横断幕2横断幕3

 8月10日(月曜日)から、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に出場する、本市出身のローイング競技の米川志保選手、セーリング競技の角森未岬選手を応援するため、市役所に横断幕、尾張旭駅に懸垂幕を設置した。

尾張旭市スポーツ協会表彰式を開催

スポーツ協会表彰式1スポーツ協会表彰式2

 8月8日(土曜日)午後1時30分から渋川福祉センター2階くすのきホールで、尾張旭市スポーツ協会表彰式が行われた。

 主催は尾張旭市スポーツ協会で、地域で長年にわたり競技力の向上など、スポーツの振興に貢献したかたや、全国大会などで活躍したかたを表彰するもの。

 この日は、10年以上、スポーツ協会またはスポーツ協会加盟団体の役職を務めたかた4名の内3名、令和7年度に全国大会などに出場されたかた78名の内24名が出席した。

 はじめに、スポーツ協会 藤松 佐登司 会長(ふじまつ さとし)からあいさつがあり、柴田市長からも祝辞が述べられ、スポーツ協会会長から各グループの代表者に表彰状が手渡され、会場は受賞者を祝福する温かな拍手に包まれていた。

CiiNA CiiNA 尾張旭であさぴーがイベントに出演

シーナ夏祭り1シーナ夏祭り2シーナ夏祭り3

 8月8日(土曜日)、市と市観光協会は市内の商業施設CiiNA CiiNA(シーナシーナ) 尾張旭(南原山町)で、「市イメージキャラクターあさぴーがやってくる」と題したイベントを実施した。このイベントは、同施設が夏休み期間中に開催する催しの一環で行われるもので、市内外の家族連れが訪れてにぎわいをみせた。

 会場では、アッサムのアイスティーを味わえる試飲コーナが設けられ、来場者は職員から紅茶の特徴などの説明に耳を傾けながら、香りや味を楽しんだ。

 また、全国のご当地キャラクターの日本一を決めるイベント「ゆるバース2026」にエントリーしたあさぴーを応援するブース、あさぴーの塗り絵やお面作りが体験できるワークショップ、関連グッズの販売も行われた。

わくわく親子議会探検ツアーを開催

議会探検ツアー1議会探検ツアー4議会探検ツアー3議会探検ツアー2

 8月7日(金曜日)午後2時から、市役所5階の議場などを会場に「わくわく親子議会探検ツアー」が開催され、小学4~6年生の児童と保護者、9組23人が参加した。

 主催は、尾張旭市議会。

 これは、次代を担う子どもたちと保護者に市議会や市政への理解を深めてもらおうとするもので、令和元年度から始まり、今年度が5回目。

 参加者は2班に分かれ、いざ探検ツアーに出発。議員の説明を受けながら委員会室や普段は入ることができない正副議長室などを見学。正副議長室では、議長の椅子に座って写真撮影を楽しむ参加者の姿も見られた。また、各部屋を見学することでもらえるシールをすべて集めるとプレゼントがもらえる企画もあり、児童らは楽しそうに集めていた。

少年少女発明クラブ 三菱電機株式会社を見学

少年少女発明クラブ1少年少女発明クラブ2少年少女発明クラブ3

 8月6日(木曜日)、主として工業用の機械を制御・駆動させるためのキーパーツである「サーボモータ」の生産などを行っている三菱電機株式会社名古屋製作所尾張旭工場を、市内の小学3~6年生の少年少女発明クラブのクラブ員とその保護者10組19人が見学した。

 少年少女発明クラブは、ものづくりを通して発明や工夫する楽しさを学ぶことを目的に令和2年4月、市制50周年を記念して設立。工場見学は令和5年度から市内事業者の協力のもと毎年実施しており、子どもたちのものづくりへの理解を高めるとともに、親子で市内事業者について学び、将来の職業について考えるきっかけづくりとしている。

 この日は、三菱電機株式会社名古屋製作所の社員による工場の概要説明の後、工作体験と工場内の見学を行った。

 工作体験では、モーターの振動が4本の足に伝わることで動く車を作り、モーターの仕組みや働きについて学習。車を完成させた後はレースで競い合い、大いに盛り上がった。

紅茶染めでオリジナルのハンカチを作ろう

紅茶染め1紅茶染め2

 8月6日(木曜日)午前9時30分から12時までと、午後1時30分から4時までの2回、中央公民館で「わくわくたんけん隊~紅茶染めをしてみよう~」を開催。

 このイベントは、次世代を担う子どもたちに、文化財を実際に見て学べる機会を提供することで、文化財に対する理解を深め、保護意識を育むとともに、学校の授業などでは知ることのできない地域の歴史を学んでもらうことを目的としたもの。この日は、午前・午後の部合わせて20人の小学3年生~6年生が参加。

 参加した子どもは、「かわいくできてうれしい。完成品を見せ合うと、それぞれ違いがあって面白かった。早く実際に使ってみたい。」と話した。

スポーツビジョン測定体験会

スポーツビジョン1スポーツビジョン2

 8月6日(木曜日)午前10時及び午後2時から市役所講堂で、スポーツビジョン測定体験会が行われ、スポーツパフォーマンスの向上を目指す市内在住の小学5年生から中学3年生までの31人が参加した。

 キクチ眼鏡専門学校の協力のもと、尾張旭市が主催。

 スポーツビジョンとは、スポーツをする時に必要となる動体視力や瞬間視などのことで、同専門学校では社会人や高校生アスリートのほか、毎年プロ野球の新入団選手の測定を行っている。

 はじめに参加者は、講師の同専門学校教員、北上 喜崇さんから視力や視覚、競技中に必要な見る力など、目に関する講義を受けた。その後、点灯するボタンをタッチする目と手の協応性の測定や2.5メートル離れた場所から前後に動く棒をできるだけ指定された位置の近くに止める遠近感の測定など、講義中の測定を含めて全10種を体験した。

 測定体験中には、講師から目の特性やトレーニング方法などについて直接アドバイスを受け、熱心に聞く参加者の姿も見られた。

夏休み子ども一日司書

一日司書1一日司書2

 8月6日(木曜日)午前10時から、尾張旭市立図書館で、図書館司書の仕事体験ができる「夏休み子ども一日司書」が行われた。

 このイベントは、図書館の仕事と役割について理解してもらうために毎年夏休みに開催。この日は、多数の応募の中から抽選で選ばれた市内の小学5、6年生の合計8名が参加した。

 仕事体験では、自宅から持参した本へのフィルム掛けを実施。フィルムには、分類ラベルやバーコードラベルが取れないようにするためと、本を綺麗な状態に保つ役割があるという説明を受け、真剣な表情でフィルム掛けに取り組んだ。

 カウンター業務では、返却ボックスに返された本をめくって状態を確認し、その後バーコードリーダーで貸出情報を読み取った。夏休みに入ってから多い時では、1日2,000冊ほどの返却があり、次々と返ってくる本をすばやく確認して次に借りてもらうための準備をした。

 図書館ツアーでは、閉架書庫内に高いところまでぎっしり並んだ本の中から、必要な本を探す体験を行った。「図書館の奥に、こんなにも本があるとは知らなかった」「この中からすぐに目的の本を探せられる司書はすごい」と驚いていた。

市営あさぴー号利用者懇談会を実施

 8月4日(火曜日)、午前10時から正午まで中央公民館において、市営バス利用利用者30人ほどを対象に、専門家を交え、持続可能な運行を維持していくため、参加型の「利用者懇談会」を開催した。

吉賀池湿地 夏の一般公開

 8月1日(土曜日)~2日(日曜日)、午前9時から正午まで、吉賀池湿地において夏の一般公開が行われた。見頃はサギソウで約1300本が咲いていた。

カスタマーハラスメント防止対策基本方針の公表

 8月1日(土曜日)より、尾張旭市カスタマーハラスメント防止対策基本方針が公表された。カスタマーハラスメントに対し、組織的に対処することにより、職員の利益の保護及び過度な負担を軽減し、市民・利用者などへ適正な行政サービスを提供するためのもの。

JAXA宇宙教育センター協力「バルーンロケット」

バルーン1バルーン2

 8月1日(土曜日)午前10時からスカイワードあさひで、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターと協力して、宇宙をテーマにした科学教育プログラム、コズミックカレッジの一つ「親子でつくるバルーンロケット」が開催された。

 これは、科学教育を通して、科学の楽しさや不思議さに触れ、科学への関心や探求意欲を高めようとするもの。平成29年から実施しており、毎年夏休みに開催している。

 講師は、愛知県立一宮工科高等学校教諭、日比野 辰哉(ひびの たつや)さん。

 今回は小学1~3年生と保護者、23組46人が参加し、スティックバルーンを使ってロケットを作り、目標物まで飛ばすための仕組みを学んだ。

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