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おわりあさひレポートでは、毎月10日と20日にまちの話題をお届けします!!


8月10日(月曜日)から、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に出場する、本市出身のローイング競技の米川志保選手、セーリング競技の角森未岬選手を応援するため、市役所に横断幕、尾張旭駅に懸垂幕を設置した。


8月8日(土曜日)午後1時30分から渋川福祉センター2階くすのきホールで、尾張旭市スポーツ協会表彰式が行われた。
主催は尾張旭市スポーツ協会で、地域で長年にわたり競技力の向上など、スポーツの振興に貢献したかたや、全国大会などで活躍したかたを表彰するもの。
この日は、10年以上、スポーツ協会またはスポーツ協会加盟団体の役職を務めたかた4名の内3名、令和7年度に全国大会などに出場されたかた78名の内24名が出席した。
はじめに、スポーツ協会 藤松 佐登司 会長(ふじまつ さとし)からあいさつがあり、柴田市長からも祝辞が述べられ、スポーツ協会会長から各グループの代表者に表彰状が手渡され、会場は受賞者を祝福する温かな拍手に包まれていた。

8月8日(土曜日)、市と市観光協会は市内の商業施設CiiNA CiiNA(シーナシーナ) 尾張旭(南原山町)で、「市イメージキャラクターあさぴーがやってくる」と題したイベントを実施した。このイベントは、同施設が夏休み期間中に開催する催しの一環で行われるもので、市内外の家族連れが訪れてにぎわいをみせた。
会場では、アッサムのアイスティーを味わえる試飲コーナが設けられ、来場者は職員から紅茶の特徴などの説明に耳を傾けながら、香りや味を楽しんだ。
また、全国のご当地キャラクターの日本一を決めるイベント「ゆるバース2026」にエントリーしたあさぴーを応援するブース、あさぴーの塗り絵やお面作りが体験できるワークショップ、関連グッズの販売も行われた。



8月7日(金曜日)午後2時から、市役所5階の議場などを会場に「わくわく親子議会探検ツアー」が開催され、小学4~6年生の児童と保護者、9組23人が参加した。
主催は、尾張旭市議会。
これは、次代を担う子どもたちと保護者に市議会や市政への理解を深めてもらおうとするもので、令和元年度から始まり、今年度が5回目。
参加者は2班に分かれ、いざ探検ツアーに出発。議員の説明を受けながら委員会室や普段は入ることができない正副議長室などを見学。正副議長室では、議長の椅子に座って写真撮影を楽しむ参加者の姿も見られた。また、各部屋を見学することでもらえるシールをすべて集めるとプレゼントがもらえる企画もあり、児童らは楽しそうに集めていた。
8月6日(木曜日)、主として工業用の機械を制御・駆動させるためのキーパーツである「サーボモータ」の生産などを行っている三菱電機株式会社名古屋製作所尾張旭工場を、市内の小学3~6年生の少年少女発明クラブのクラブ員とその保護者10組19人が見学した。
少年少女発明クラブは、ものづくりを通して発明や工夫する楽しさを学ぶことを目的に令和2年4月、市制50周年を記念して設立。工場見学は令和5年度から市内事業者の協力のもと毎年実施しており、子どもたちのものづくりへの理解を高めるとともに、親子で市内事業者について学び、将来の職業について考えるきっかけづくりとしている。
この日は、三菱電機株式会社名古屋製作所の社員による工場の概要説明の後、工作体験と工場内の見学を行った。
工作体験では、モーターの振動が4本の足に伝わることで動く車を作り、モーターの仕組みや働きについて学習。車を完成させた後はレースで競い合い、大いに盛り上がった。
8月6日(木曜日)午前9時30分から12時までと、午後1時30分から4時までの2回、中央公民館で「わくわくたんけん隊~紅茶染めをしてみよう~」を開催。
このイベントは、次世代を担う子どもたちに、文化財を実際に見て学べる機会を提供することで、文化財に対する理解を深め、保護意識を育むとともに、学校の授業などでは知ることのできない地域の歴史を学んでもらうことを目的としたもの。この日は、午前・午後の部合わせて20人の小学3年生~6年生が参加。
参加した子どもは、「かわいくできてうれしい。完成品を見せ合うと、それぞれ違いがあって面白かった。早く実際に使ってみたい。」と話した。


8月6日(木曜日)午前10時及び午後2時から市役所講堂で、スポーツビジョン測定体験会が行われ、スポーツパフォーマンスの向上を目指す市内在住の小学5年生から中学3年生までの31人が参加した。
キクチ眼鏡専門学校の協力のもと、尾張旭市が主催。
スポーツビジョンとは、スポーツをする時に必要となる動体視力や瞬間視などのことで、同専門学校では社会人や高校生アスリートのほか、毎年プロ野球の新入団選手の測定を行っている。
はじめに参加者は、講師の同専門学校教員、北上 喜崇さんから視力や視覚、競技中に必要な見る力など、目に関する講義を受けた。その後、点灯するボタンをタッチする目と手の協応性の測定や2.5メートル離れた場所から前後に動く棒をできるだけ指定された位置の近くに止める遠近感の測定など、講義中の測定を含めて全10種を体験した。
測定体験中には、講師から目の特性やトレーニング方法などについて直接アドバイスを受け、熱心に聞く参加者の姿も見られた。
8月6日(木曜日)午前10時から、尾張旭市立図書館で、図書館司書の仕事体験ができる「夏休み子ども一日司書」が行われた。
このイベントは、図書館の仕事と役割について理解してもらうために毎年夏休みに開催。この日は、多数の応募の中から抽選で選ばれた市内の小学5、6年生の合計8名が参加した。
仕事体験では、自宅から持参した本へのフィルム掛けを実施。フィルムには、分類ラベルやバーコードラベルが取れないようにするためと、本を綺麗な状態に保つ役割があるという説明を受け、真剣な表情でフィルム掛けに取り組んだ。
カウンター業務では、返却ボックスに返された本をめくって状態を確認し、その後バーコードリーダーで貸出情報を読み取った。夏休みに入ってから多い時では、1日2,000冊ほどの返却があり、次々と返ってくる本をすばやく確認して次に借りてもらうための準備をした。
図書館ツアーでは、閉架書庫内に高いところまでぎっしり並んだ本の中から、必要な本を探す体験を行った。「図書館の奥に、こんなにも本があるとは知らなかった」「この中からすぐに目的の本を探せられる司書はすごい」と驚いていた。
8月4日(火曜日)、午前10時から正午まで中央公民館において、市営バス利用利用者30人ほどを対象に、専門家を交え、持続可能な運行を維持していくため、参加型の「利用者懇談会」を開催した。
8月1日(土曜日)~2日(日曜日)、午前9時から正午まで、吉賀池湿地において夏の一般公開が行われた。見頃はサギソウで約1300本が咲いていた。
8月1日(土曜日)より、尾張旭市カスタマーハラスメント防止対策基本方針が公表された。カスタマーハラスメントに対し、組織的に対処することにより、職員の利益の保護及び過度な負担を軽減し、市民・利用者などへ適正な行政サービスを提供するためのもの。

8月1日(土曜日)午前10時からスカイワードあさひで、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センターと協力して、宇宙をテーマにした科学教育プログラム、コズミックカレッジの一つ「親子でつくるバルーンロケット」が開催された。
これは、科学教育を通して、科学の楽しさや不思議さに触れ、科学への関心や探求意欲を高めようとするもの。平成29年から実施しており、毎年夏休みに開催している。
講師は、愛知県立一宮工科高等学校教諭、日比野 辰哉(ひびの たつや)さん。
今回は小学1~3年生と保護者、23組46人が参加し、スティックバルーンを使ってロケットを作り、目標物まで飛ばすための仕組みを学んだ。